投稿日:2006-02-11 Sat
中国衛生部によれば、2月8日、福建省で鳥インフルエンザ患者が発生したそうです。この患者は26歳の農民。1月10日に発熱と肺炎の症状があり、疫病予防コントロールセンターで検査を受けたところ、鳥インフルエンザウィルスの陽性反応が確認されまた。
現在、患者の様態は落ち着いていて、患者周辺の関係者で発熱などの症状は出ていないとのこと。
福建省では、昨年12月にも鳥インフルエンザが発生しています。
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2218&r=gz
投稿日:2006-02-06 Mon
2月3日、広東省南部の呉川市郊外で、土地をめぐって2つの村の住民同士が衝突して、銃撃戦にまでなる激しい衝突が起きて、20人が死亡したそうです。死者は出ていないもようですが、2人が重体とのことです。香港の報道によれば、この2つの村は道路工事に関する土地をめぐって以前から対立していましたが、3日、一方の村が一方的に工事に踏み切ったことから、衝突が起きたそうです。2つの村からそれぞれ200〜300人が参加し、農機具などで武装し、銃や手製爆弾なども使われたそうです。現在、警察隊数百人が鎮圧にあたって、新たな衝突を警戒しているとのことです。
広東省では、昨年12月に汕尾市で発電所建設をめぐって抗議していた住民に警察が発砲した事件があったほか、今年1月には中山市でも土地収用をめぐり、農民数千人と警察が衝突する事件が起きるなど、土地をめぐる事件が相次いでいます。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200602/sha2006020610.html
投稿日:2006-01-22 Sun
広州の車の運転の荒さは周知のとおりですが、先ごろ広州市の公安局は昨年12月のバスとタクシーの交通違反の件数を発表しました。それによると先月12月は4322件で、その前の月に比べて38.67%減少したそうです。それとともに、市の公安局はバスとタクシー会社の交通違反ワースト10を発表しました。それによると、バス会社のワースト5は悪い方から
「番広」「馬会」「興華」「珍宝」「白馬」で、
タクシー会社のワースト10は悪い方から
「園林」「東方」「広駿」「麗新」「新光」「広的」「恒錦」「広連」「珠江」「僑林」
となりました。
これを参考に、なるべくこれらのタクシーは避けたほうがいいのでしょうか!?
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-01/113789434589015.shtml
投稿日:2006-01-21 Sat
さきごろ上海のある研究機関が、あるレストランの数ヶ月使われたメニューを検査したところ、大腸菌やサルモレラ菌など500万個の細菌が発見されたそうです。つまり、食事の前に手を洗うのはもちろんですが、むしろメニューを選んでから食事が来るまでの間に手を洗うべきということでしょうか。
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2089&r=gz
投稿日:2006-01-20 Fri
中国衛生部の18日の発表によれぱ、四川省の女性が鳥インフルエンザに感染し、11日に死亡したそうです。死亡したのは四川省簡陽市の農村部に住む女性で、家禽の食肉処理に従事していました。1月3日に熱などの症状を訴え、10日に入院。11日に死亡しました。
中国大陸で鳥インフルエンザの人への感染が確認されたのは9人目、死亡者は6人目。
▼死亡症例
・女性 1981年生まれ 安徽省 死んだ鶏を食した
・女性 35歳 安徽省 死んだ家禽類と接触した
・女性 41歳 福建省 工場の作業員 家禽類と接触した形跡はなく、流行地でもない
・女性 10歳 広西 学生で死んだ鶏の肉を食した
・男性 35歳 江西省 居住地区で鳥インフルエンザが発生
・女性 35歳 四川省 農村で家禽類を処分する仕事に従事
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0119&f=national_0119_002.shtml
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2085&r=gz
投稿日:2006-01-17 Tue
中山市三角の農村で14日、土地収用をめぐり数千人の農民が暴動を起こし、警察当局がこれに対し、高圧電流の警棒や催涙弾などで制圧したというニュースがありました。これによって多くの人が拘束され、30人が病院に運び込まれたそうです(香港紙)。
高速道路が建設されることになり、土地の収用が決まりましたが、補償金が不当に低いことなどが暴動の原因のようです。11日から地元政府の近くで座り込みの抵抗をして、14日には高速道路入口で座り込みをしたところ制圧されたといいます。
地元政府は土地収用をして、高値で開発業者に売り払う一方で、農民には少ししか補償金を支払っていなかったそうです。
広東省では、先月汕尾市で発電所建設をめぐり、住民と警察が衝突し、警察が無差別に発砲し、20人が死亡するという事件が起きたばかり。
中国では貧富の格差拡大などが背景になって、全国が暴動が多発しています。2004年の暴動の発生件数は7万4000件以上で、昨年2005年は10数万件にも上ったそうです。
http://www.sankei.co.jp/news/060115/kok057.htm
投稿日:2006-01-17 Tue
2006年1月12日在広州総領事館
1.1月11日、中国衛生部は当館管轄内の広西壮族自治区内で高病原性鳥インフルエンザに感染していた10歳の女性が12月中旬に死亡したこと等を発表しましたので、お知らせします
“【領事館】広西壮族自治区における高病原性鳥インフルエンザ感染者の死亡”の続きを読む>>
投稿日:2006-01-14 Sat
広東省北部韶関市におけるカドミウム河川汚染事故(その5〜終結宣言)
2006年1月11日
在広州総領事館
昨年12月21日以来数次に亘りお知らせしています標記河川(北江)汚染事故に関し、本11日付広州各紙において広東省関係部門より終結宣言がなされた旨報じられているところ、その概要をお知らせします。なお、当館から広東省関係部門に照会したところ、報道内容は関係部門の発表に基づいたものであるとの回答を得ています。
“【領事館】広東省北部韶関市におけるカドミウム河川汚染事故”の続きを読む>>
投稿日:2006-01-14 Sat
【安全情報】2006年1月5日
在広州日本国総領事館
12月中の広州市・東莞市の治安情況
(当局の公開情報から抜粋)
1.広東省内の殺人事件の検挙状況と交通事故状況
(1)殺人事件
2005年1月1日〜12月15日までに広東省公安部門が検挙した殺人、爆発、毒物混入、放火、誘拐、強盗、強姦、傷害致死等の犯罪検挙率は85%。早期に検挙が達成された殺人事件は、前年比167件増で5.3%のアップ。広東全省で検挙した殺人被疑者は654人、その内277人は広東省外での殺人事件被疑者。
広東省公安庁は、引き続き殺人事件発生と犯人の逃走を抑止するとともに、事件検挙率の向上に努力する。
(2)交通情勢
“【領事館】12月中の広州市・東莞市の治安情況”の続きを読む>>
投稿日:2006-01-12 Thu
広東省環境保護当局は10日、北江に流れ込んだカドミウムの濃度が安全基準を下回って、飲むことができるレベルになったとして、「安全宣言」を出しました。中国政府はカドミウムの安全基準を「1リットル当たり0.01ミラグラム」以下と定めていて、この基準を下回りました。当局では、今後も汚染の原因となった工場などに対して、生産停止、閉鎖などを含めた措置をとっていくとのこと。また、今後事故がおきたときのための緊急対応策も整備します。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0111&f=national_0111_004.shtml



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