投稿日:2006-01-17 Tue
春節の大晦日の日1月28日夜は、中国国内線の航空券が安くなるそうです。民航関係者によれば、今年は昨年のこの春節シーズンに比べて10%便が増やした上に、中国国際、東方、南方航空など8つの航空会社の広州における便はあわせて1000便を超えるそうです。ということで、あまりが出ているわけです。
広州から北京、上海、成都、重慶、武漢など主要都市への便では、割引が多く、特に上海は最大60%引きもあるとのことです。
http://www.gzwjj.gov.cn/infomake2004/homepage/view/paper.asp?pap_no=PAP_060116160425700
※岸名さん、情報提供ありがとうございました!
投稿日:2006-01-15 Sun
1月12日、広州市脳科医院では、100人あまりの精神病患者による「お楽しみ会」が開かれました。しかし、一ヶ月前に、家族に招待状を出したものの、7割の家族はこの日姿を見せなかったそうです。ピンポンのボールを吹いたり、貼り絵をしたり、なぞなぞ遊びをしたり……。100人あまりの精神病の患者たちはこの日、病院のバスケットボール場の会場で楽しく遊びました。彼らの多くは精神分裂症ですが、回復の具合はよさそうです。そしてこの日の活動を見る限り、まるで普通の健康な人と同じようにさえ見えました。
病院の王主任によれば、この春節前の「お楽しみ会」はもう十数年も続いているそうです。はじめは患者だけが参加していましたが、ここ数年は家族にも招待状を出していっしょに参加するように呼びかけています。
今年60歳の関さんは、59歳の奥さんと会場の隅にいっしょに座っています。ご主人がうちで作ったスープをおいしそうに飲んでいます。奥さんはこの病院に入院して2ヶ月ほどたちますが、関さんは1日置きにお見舞いに来て、こうしてスープを飲ませてあげるのでした。
しかし、関さんのような人は少ないようです。この日、参加した家族の人は30人にも満ちませんでした。この病院に勤める十数年になる看護士長の陳さんによれば、こうした年をとった患者さんたちは、だんだん家族からの関心をだんだん失っていきます。ときどき、家族のことを思い出して、涙を流す人もいます。最後に同病院の院長さんはこう言います。
「精神病患者には、薬や心理治療も大切ですが、家族が愛情を注ぐことと社会が受け入れることも、同じように大切なのです。」
『南方都市報』
投稿日:2006-01-10 Tue
天河に日本の味のパン屋さんがオープンしたという話を聞き、さっそく足を運んでみました。場所は天河のジャスコの入ってる天河城の西側のマクドナルドのある並びにあります(体育西路)。
楽しみにしていたメロンパンなんですが、残念ながら、ありませんでした。
店長は中国人ですが、パンの技術は現在日本から技術者が来て伝達中だといいます。日本人の店員(技術者?)の方がいらっしゃったので、少し話をうかがいました。
まだ完全な準備が出来る前の見切り発車のため、まだまだいたらないところが多いです、とのこと。メロンパンなどはまだ中国でいい材料が見つからないためにまだ作っていないそうです。バターも「なかなか日本と同じものが手に入らないそうで、苦労しています」と言っていました。
オススメは「食パン」。「食パンはいい材料を使っています。今のところ広東では一番おいしいはずです」と胸を張っています。開店から日本人のお客さんが多いですが、その中でも女性客を中心として食パンを買っていく人が多いそうです。
「私はイギリスパンとかが好きなんですが、ここの日本人の方はシンプルなあんぱんやメロンパンが好きみたいですね。昨日も一人のお客さんが『メロンパンがないやんか、どうしてくれるんや!』と言われてしまいました」と苦笑い。
味に鋭い女性客の中には「生地はおいしいけれど、クリームは他の店とまずまず」という感想も言われたそうです。しかし、これに対しては「クリームも材料が今、日本と同じのが見つからず苦労しています。今後、必ずいいものを作りますから」といっていました。
とにかく、お客さんと接して、積極的に意見を聞いていた姿勢は素晴らしいと思いました。今後は意見箱なども置いて、お客さんのリクエストにも応えたいと言っていました。
今後が楽しみですね。

【麦香工房 Wheat House】
住所:天河区体育西路77号
電話:020−8559−2509
投稿日:2006-01-06 Fri
中国南方航空と日本航空(JAL)が貨物輸送において提携することになりました。先日、南方航空とJALは協力合意書を交わし、現在JALが運行している広州─東京間の貨物路線で、共同運航することを決めました。
これによって、2006年2月から、顧客は南方航空の貨物輸送マーケティング部門に直接貨物便の予約を入れ、貨物を引き渡すことができるようになります。
フライトナンバーはCZ465。毎週土曜日15:25にボーイング747が型機で広州を出発します。
JALの広州−東京間貨物輸送便の予約を入れることが可能となる。フライトナンバーはCZ465、輸送貨物を南航に直接引き渡すことができる。この貨物輸送便は現在、毎週土曜日15:25分にボーイング747型機で広州空港を出発、全フライトとも最多約百トンの貨物を積載できる。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/china/418877
投稿日:2006-01-06 Fri
これまで白雲空港には、普通の家庭で見かけるような桶型の水飲機を8台設置していました。旅客は無料で自由に飲むことができたんですが、水がなくなれば交換しなければなりません。特に旅客が集中する時期は、頻繁に交換し、水もなかなか沸かず、お湯が飲めないということがよくありました。そこで、白雲空港では10万元を投じて、新型の飲水機を導入しました。今度のは新技術を採用し、直接水道水をろ過するもの。だから、水の量もたっぷりです。また、冷たい水、熱いお湯、ぬるま湯がのめるとのこと。この機械は11台設置され、もちろん無料です。
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-01/05/content_1049593.htm
投稿日:2006-01-02 Mon
広州天文学会によれば、1月4日の夜1時ごろから夜明けにかけて、中国各地で「龍座」(中国語は「天龍座」)の流星が見られるそうです。もし、夜空が晴れて、条件がよければ、肉眼でも見られるということです。
今年の龍座の流星群は2つの特徴があります。1つは、流星が一番多く流れるとき、ちょうど中国の上空を通るということ。それから、そのときちょうど月光がないので見やすいということです。この2つの条件が同時に揃うことは珍しいそうです。
ということで、できれば街の光が少ないところへ出かけて見てはいかがでしょうか。
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-01/02/content_1048254.htm
投稿日:2006-01-02 Mon
えっ、今までなかったの?といいたげですが、とにかくOPENです。
アドレスは
www.gov.cn
なんか短くってかっこいいですね。
簡体字、繁体字、英語のページがあります。日本語はありません。
ビザの申請書や、出入国、婚姻など、外国人向けの情報もあります。
まあ、ぜひのぞいてみてください。
ちなみに広東省政府のホームページは
http://www.gd.gov.cn/
そして広州市政府のホームページは
http://www.gz.gov.cn/
となっています。
投稿日:2006-01-02 Mon

大晦日の12月31日、『花交市』こと「第二回・中国盆栽花卉交易会」へ行って来ました。場所は芳村の広州花卉博覧会会場で、28日から4日間にわたって開かれ、この日が最終日でした。
花卉(鑑賞用の植物)の市場が、広大に敷地に広がり、とても歩いて見れる広さではありませんでした。町ひとつが市場といっても過言ではない、というかんじです。
中国は現在、世界最大の花卉生産地となっています。そして、広州は花卉生産と販売で国内一で、全国の50%を占めているということです。
今回は第2回ということで、会場のブースの数は10倍に増え、韓国、日本、ドイツなどからも購買の団体が来たということです。

この『花交市』以外の日でも、芳村の「広州花卉博覧会会場」ではいつも市場が開かれています。それから芳村といえば、お茶の市場も有名です。こちらも町すべてが市場というような壮大なスケールでお茶の卸の店が並んでいます。ぜひ、あわせて観光してみてはいかがでしょうか。

ちなみに最後の写真は『花交市』で買ったサボテンです。何でも三日坊主で動植物を育てるのは大の苦手なぼくなので、水の世話がほとんどいらないこれを....^^;
投稿日:2006-01-01 Sun
2006年。あけまして、おめでとうございます。今年はいつもの年より1秒長く寝られました。???
というのも、今年は「閏(うるう)秒」が実施されたためです。
閏秒というのは、地球の自転速度が一定ではないため、長い時間を経て差が生じすると、これを調整するために、世界標準時で1秒早くしたり、遅くしたりするものです。
北京時間は世界時より8時間早いため、1月1日7時59分59秒に実施され、次の1秒が「59分60秒」となり、それからさらに1秒加えて8時になるということでした。通常は1〜2年に一度ですが、地球の自転は予知不可能な面もあり、ここしばらくは実施されておらず、7年ぶりとなりました。
別に個人の時計が1秒ずれようと大きな問題ではありませんが、会社や工場などの精密機械などでは1秒の誤差でも何か影響が出るものもあるかもしれません。気をつけましょう。
投稿日:2005-12-31 Sat
来年から広州市内の博物館で、毎月第3水曜日が入館無料になるそうです。2004年から広州市では毎年一回「博物館の日」を決めて、その日は無料にしていましたが、来年からはこれを毎月行うということです。
具体的には、1月18日、2月15日、3月15日、4月19日、5月18日、6月21日、7月19日、8月16日、9月20日、10月18日、11月15日、12月20日です。
24箇所の博物館の一覧と住所、電話番号はこちらから↓
http://www.ycwb.com/gb/content/2005-12/30/content_1047022.htm


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