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日経新聞、広州の自動車産業を特集
日経新聞は2月27日の「CHINA HEADLINE」(日本語で読む中国ビジネス新聞)の中で、広州の自動車産業について「広州市自動車産業、近年急成長」と題した特集記事を書いています。

最初の一段落分だけ引用します。つづきは直接、日経のリンクへどうぞ。




広東省広州市の自動車産業が近年急速な成長を見せている。自動車大手の広州汽車工業集団有限公司の張房友・董事長が2003年に初めて「広州汽車産業群」の概念を打ち出して以降、同市完成車メーカーの工業生産額、利益、売上などは全国自動車産業の中でもトップクラスとなった。現在では乗用車を中心にバス、小型トラック、オートバイ、部品などの産業チェーンが整備されており、投資家、製品も多様化、生産規模も拡大し、乗用車の全国的な重要生産拠点となっている。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/423313

広州ニュース | 22:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ホテルの使い捨て日用品にNO!
ホテルで置かれている使い捨ての歯ブラシ、クシ、サンダルなどは、旅行者にとっては便利なものの、環境保護の観点から見ると、とても資源の無駄です。そこで、昨日広東政府の11人の代表が、以後ホテルから使い捨ての日用品を段階的になくそうという意見書を提出しました。

統計によれば、2005年中国の国内の旅行者数はのべ12.12億人。旅行者がホテルに泊まれば、ホテルは歯ブラシ、クシ、サンダルといった「八つセット」を提供しなければなりません。しかし、この「八つセット」は5元で、一年で計算すれば10億円分を消耗していることになります。毎朝ホテルのゴミ捨て場にはこの「八つセット」が山のように積もり、資源の浪費だけでなく、これを燃やしたり埋めたりしたときに汚染源にもなるという問題もあります。

広東は旅行業が発達している省として、政府代表は「使い捨て日用品」撤廃キャンペーンを実施しています。過渡的な段階としては、まずホテルの各階のサービスカウンターに「八つセット」を置き、旅客が自由に取れるようにして、浪費を減らします。そして、条件が整い次第、全面的に廃止するということです。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-24/715779.html

広州ニュース | 07:07:26 | Trackback(0) | Comments(0)
卓球「愛ちゃん」、広東省へようこそ!
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卓球の日本代表の「愛ちゃん」こと福原愛(17)が中国スーパーリーグの遼寧省チームから広東省チームへ移籍することが21日、わかりました。愛ちゃんはすでに広東省での練習に合流していて、26日にも正式な記者会見を行うということです。

この移籍は2008年に北京で開かれる北京オリンピックを見据えてのものです。卓球王国の中国で練習すれば、自身のレベルアップにつながります。しかし、北京オリンピックの推薦出場枠を得るためには、世界各国で開かれるプロツアーに参加しなければなりません。しかし、中国のスーパーリーグは世界ランキングの対象外なのです。

そこで、愛ちゃんの母である千代さんが社長を務める「千秀企画」が広東省チームの経営権を5000万円(推定)で取得。その契約の中で、スーパーリーグに参戦しながらの日本代表合宿やプロツアー参戦などの日程面の決定権はオーナーの福原側が持つことになります。これは日本卓球史上初の超優遇契約といわれています。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-060222-0014.html
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060221ie32.htm

広州ニュース | 01:57:50 | Trackback(0) | Comments(2)
電話契約数が1億件突破/広東省が全国初
2月20日、広東省の通信業界では、電話契約数が1億件を突破したことを祝うイベントが行われました。10年足らずの間に広東省の電話契約数は1000万件から1億件にまで成長したことになります。

統計によると、2月19日までに広東省の固定電話の契約数は3479万7314件、携帯電話契約数は6525万2448件で、合計すると1億4万9762件に達し、全国で初めて電話契約数が1億件を超えました。この数は省の人口を上回るものです。

広東省は全国の電話利用者の8分の1を占め、全国の通信業界の収入の6分の1を生み出しているそうです。

http://www.xinhua.jp/news/free/10043787.html

広州ニュース | 01:52:51 | Trackback(0) | Comments(0)
春節後の恐怖/広州で民工(出稼ぎ労働者)不足
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広州の多くの工場にとって怖いのは「春節後」。なぜなら、多くの民工(農村から都市に出稼ぎにきた労働者)は春節にいったん田舎へ帰るものの、再び工場へ戻ってこないケースが多いからです。

民工にすれば、給料も待遇もどこの会社もだいたい同じ。「ここの会社でもう1年やったから、今度はほかのところにいこうかな」という気持ちが生まれてくるわけです。日本的にいれば「フリーター」なのでしょうか。

というと、困るのは主に生産・加工など人の手のかかる工場を運営している会社です。人がいなければ、仕事にならないからです。とくに、広州は最近経済の発展が著しく、人手を集めるのが大変です。そして、特にこの「春節後」に頭を痛めているというわけです。

人手が不足しているので、給料も高くなっています。広州市内254社を対象にした調査によると、春節を過ぎた後、広州市では民工の平均月収が950元(約1万3300円)で、昨年の同時期に比べて20%近く増えたことがわかりました。また、広州のいくつかの就職フェアでは熟練工や技術工の場合、1500元(約2万1000円)の月収を条件にする企業もあったそうです。

ちなみに、多くの工場では労働者を「つなぎとめる」ために、給料の支払いを春節のあとにして、逃げられないようにするところも多いそうです。ただ、春節後戻ってきて給料を受け取って、それからまたすぐにやめるような人もいるらしいのですが...

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200602180011a.nwc


広州ニュース | 01:12:13 | Trackback(0) | Comments(8)
学生の「食堂離れ」が大問題
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ジャージ制服姿の小中学生たちが学校の食堂でごはんを食べず、外の『快餐』(簡単な料理を作る小規模のレストラン)に押しかけて……。みなさんも昼時、こんな光景をよく目にしたことがあると思いますが、実はこの学生たちの「食堂離れ」が広州をはじめとして大きな社会問題になっています。

学生の「食堂離れ」が大問題”の続きを読む>>
広州ニュース | 11:23:51 | Trackback(0) | Comments(2)
ダブルバレンタインデーに結婚殺到!
2月12日は中国のバレンタインデー。14日は西洋のバレンタインデー。ということで、ダブルバレンタインとなった今週、婚姻登録所には、たくさんの新カップルが殺到したそうです。

2月14日、結婚を控えた何さん(男)・方さん(女)カップルは越秀区の婚姻登録所の前で、早朝5時から待っています。そう、今日はバレンタインデー!

方さんは「バレンタインの日に結婚できるなんて考えて、昨日の夜はあまり眠れなかったわ。朝4時半には起きちゃったのよ」

列の2番目のカップルとなったは楊さん(女)と毛さん(男)。「バレンタインデーに結婚できるなんてすてきだね。正月前からもう予約してあるんだ。永遠に忘れられない結婚記念日になるね。それにプレゼントも少なくてすむでしょう。バレンタインと結婚記念日がいっしょだから」と笑いながら話します。

越秀区の婚姻登録所では今日、70組の男女が結婚の登録に訪れたそうです。一般に婚姻登録所では予約制はとっていないのですが、今年はダブルバレンタインデーのため、訪れるカップルの数が多すぎると予想して、この日に限っては予約制にしたそうです。

ちなみに越秀区の婚姻登録所で、今日離婚したカップルも1組いたとのこと。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-14/709932.html

広州ニュース | 02:17:24 | Trackback(0) | Comments(0)
重金属汚染で人口の1割が死亡/韶関の「がんの村」
広東省韶関市翁源県にある人口3300人の村で、重金属による水質汚染により、過去20年の間に約300人が死亡したと、広東省当局が共同通信の取材に対して明らかにしました。

この村は先ごろのカドミウム汚染事故現場の付近にあります。村の近くの金属鉱山から有毒な水が流れ出し、そのため土壌から国家基準の44倍の鉛や12倍のカドミウムが検出されたそうです。中国メディアは「がんの村」と呼んでいました。

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/02/2006021401002621.htm

広州ニュース | 02:16:48 | Trackback(0) | Comments(0)
列車の中で女の子出産/春節ラッシュの物語
2月10日、朝8:05、北京から広州へ向かう列車の中で、新しい命が生まれました。列車は出産室となり、無事に女の子が生まれました。

朝7:40、北京から広州へ向かうT15番の列車が武昌と岳陽の間を走っていたとき、車掌は8号車の寝台車から助けを求める声を聞きました。同部屋の妊娠した女性の下半身ら血が流れていたのです。

車掌はすぐに車内放送で、医者がいるかどうか呼びかけました。すると、たまたま乗り合わせていた新疆の看護婦ルーシーさんが、急いで現場へ駆けつけました。看護婦が来たときには、もうこどもが生まれる限界で、すぐに出産の準備にとりかかりました。

列車のスタッフたちはすばやく応急の準備をはじめました。食堂車では手術に使うための道具の消毒をし、お湯を沸かしました。ほかのスタッフは2号車の休憩室から急いで救急箱を持ってきました。8号車はそのまま、手術室となりました。

出産は順調で、しばらくして、かわいい女の子が誕生しました。妊婦と赤ん坊は病院へ行くため、次の駅で降りました。それから、ほかの列車に乗っていて同駅に着いた医者が、この知らせを聞いて急いでかけつけ、へその緒を切り離しました。SOSがあってから、このへその緒が切られるまで、わずか25分のことでした。

赤ん坊の第一声を聞こえたとき、列車は熱烈な拍手に包まれたそうです。

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http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/11/content_1067748.htm


広州ニュース | 00:57:27 | Trackback(0) | Comments(0)
チョコレートの湯圓が大人気/2つのバレンタイン効果
2月14日は西洋のバレンタインデー。そして旧正月でいう1月15日は中国のバレンタインデー(元宵節)で、新暦になおすと今年は2月12日になります。ということで、今年は中国と西洋のバレンタインデーが1日を空けて接近していることから、大きなバレンタインウィークを迎えようとしています。(ちなみに中国にはさらに7月7日の七夕もバレンタインデーなので、1年に3つバレンタインデーがあるんですね)

この2つのバレンタインデーに乗じて、現在人気を博しているのがチョコレートの「湯圓」。

「湯圓」は旧暦の1月15日(元宵節)に食べるもち米で作っただんごのことで、ふつうスープに入れて食べます。形が丸いことから、丸く囲んで「団欒」といったような縁起をかついで、この日に食べます。また、この日には恋人同士がいっしょに過ごし、「灯会(ちょうちん祭り)」を見に行く光景が見られ、中国の伝統的なバレンタインデーとしても知られています。

湯圓の中にはあんこだったり、ゴマ、ピーナッツなどいろいろな「あん」の入ったものが売られています。そこに西洋にバレンタインの代名詞・チョコレートが「あん」として入ったものが大人気というわけです。

あるスーパーでは、チョコレート湯圓が爆発的に売れている影響で、湯圓全体の売上が伸びていて、元宵節になる前の現在の時点ですでに去年の元宵節までの売上に迫っているということです。

元宵節が近づいています。みなさんも中国の文化を味わうために、「湯圓」を食べたり、「灯会」へ行ってみてはいかがでしょうか。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113955446991121.shtml

広州ニュース | 02:48:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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