投稿日:2006-01-12 Thu
広東省環境保護当局は10日、北江に流れ込んだカドミウムの濃度が安全基準を下回って、飲むことができるレベルになったとして、「安全宣言」を出しました。中国政府はカドミウムの安全基準を「1リットル当たり0.01ミラグラム」以下と定めていて、この基準を下回りました。当局では、今後も汚染の原因となった工場などに対して、生産停止、閉鎖などを含めた措置をとっていくとのこと。また、今後事故がおきたときのための緊急対応策も整備します。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0111&f=national_0111_004.shtml


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