投稿日:2006-01-02 Mon

大晦日の12月31日、『花交市』こと「第二回・中国盆栽花卉交易会」へ行って来ました。場所は芳村の広州花卉博覧会会場で、28日から4日間にわたって開かれ、この日が最終日でした。
花卉(鑑賞用の植物)の市場が、広大に敷地に広がり、とても歩いて見れる広さではありませんでした。町ひとつが市場といっても過言ではない、というかんじです。
中国は現在、世界最大の花卉生産地となっています。そして、広州は花卉生産と販売で国内一で、全国の50%を占めているということです。
今回は第2回ということで、会場のブースの数は10倍に増え、韓国、日本、ドイツなどからも購買の団体が来たということです。

この『花交市』以外の日でも、芳村の「広州花卉博覧会会場」ではいつも市場が開かれています。それから芳村といえば、お茶の市場も有名です。こちらも町すべてが市場というような壮大なスケールでお茶の卸の店が並んでいます。ぜひ、あわせて観光してみてはいかがでしょうか。

ちなみに最後の写真は『花交市』で買ったサボテンです。何でも三日坊主で動植物を育てるのは大の苦手なぼくなので、水の世話がほとんどいらないこれを....^^;


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