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5歳の運転手、時速40キロで5キロを走破!
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広州のとある5歳の男の子はなんと3歳から車の運転を学び始め、今では時速40キロで5キロの距離を走れるというのです。

その男の子の名前は「唐唐」。白雲区に住んでいます。小さな両手でハンドルを握り、するどく前方を見つめ、車が1台しか通れない細い道を、その車はゆっくりと進んでいきます。前方の路上の状況にあわせて、その小さい手はハンドルを器用に操作します。前方にカーブがあれば、左右のミラーを慣れた目つきで確認したあと、すみやかに左手はハンドルを回し、右手はそれにそってサポートします。

身長が低いため、唐唐はアクセルとブレーキを踏むことはできません。お父さんのひざの上に乗って、お父さんの代わりにハンドルを握ります。しかし、運転のすべての過程の中で、ハンドルは「唐唐」が一人だけで動かすのです。お父さんは「息子ときたら、本当に頑固で、私をハンドルに触らせないんです」と言います。運転中、唐唐は落ち着いていて、180度のしかも上り坂のカーブでも、あせりをまったく見せずに順調に通り過ぎていきました。

唐唐はすでに2年の「運転歴」がありますが、土日になるといつも練習しています。一番速いときは時速40キロ、一番長い距離は5キロも走行したことがあるそうです。

お母さんはこう語っています:

「3歳のときに、唐唐は車を運転したいと言い出して、始めたばかりのころは、ハンドルを回すだけで、元の位置に戻すことはできなかったし、車もフラフラしたし、速度も10キロに満たない遅いものでした。ですから危険な状況になることもありませんでした。しかし1ヶ月後、唐唐は『勘』をつかんで、ハンドル操作も上手になりました。今では、唯一苦手なのは車庫入れだけです。世界記録を破ることができるでしょうか」

唐唐は生まれて7,8ヶ月で、まだ立つ力もないときに、すでにおもちゃの電動車を運転して遊んでいたそうです。今では「おもちゃ」には興味がなくなり、本当の車に夢中になっています。

お父さんは話します:

「息子がいつもカーレースの番組を見るのが大好きで、F1になると、目を輝かせます。息子は車を判別する能力がとても強いんです。レース中は、たくさんの車が速いスピードで走っていて、画面の中を一瞬で駆け抜けていきます。私なんか、テレビ画面で順位が表示されるまで、どの車が一位かなんかわかりませんが、唐唐は一目でそれがわかってしまうんです。このあいだは、遊園地のカーレースに連れて行ったんですが、周りの人は、こんな小さな子供なのにあまりにも運転がすごいんでびっくりしていましたよ」

しかしながら、もちろん子供が車を運転するのは違法です。広州市公安局によれば、もし公道でこれが見つかれば、親は監督責任を問われて、最高15日間の拘留で、もし交通事故になれば、親は厳しく処罰されるとのことです。

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http://www.gznet.com/news/2006/2006-4-9/740151.html
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広州ニュース | 00:25:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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