投稿日:2006-04-01 Sat

3月30日から広州市信息化工作会議が開かれていて、その中で「広州市内では世界先端水準、大容量で信頼性の高い情報通信アクセス網が市内全域をカバーするようになっている」と発表されました。
広州市は第10次5ヶ年計画(2001〜2005年)における情報化に関する目標を、05年末までに実現しました。情報化レベルは全国10大都市の中でもトップクラスとなっています。
たとえば、
・広州では2001〜2005年の間、電子情報機器製造業とソフトウェア産業は、それぞれ年間平均36.4%、32.2%という急成長
・広州で管理の電子化を実現した企業の割合は80%。自身のウェブサイトを立ち上げた企業は67%で、収入が5億円以上の企業では100%
・広州の政府機関の95%は自身のウェブサイトをもっています。69%はいわゆる「電子政府」を実現
・氏名、民族、住所などが電子データとして記録されている「二代身分証」や、バスや地下鉄の使う「羊城通」の発行数は500万枚を超える
・学校─家庭間のネットを介した通信を実現した小中学校は88%
・情報通信関連の支出で、広州市は全国で一位
・一般家庭100戸当りパソコン所有台数は91.3台(全国10大都市で一位)
・都市部における携帯電話普及率は100戸当り214台で、世界の先進国を上回る水準。
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