投稿日:2006-03-04 Sat
3月4日、広東省の衛生庁は、広州市で鳥インフルエンザに感染した疑いのある男性が死亡したと発表しました。もし本当に確認されれば、広東省では初の感染例となり、中国では9人目の死亡者となります。患者は32歳の無職の男性で、広州戸籍。2月22日に発病し、肺炎に似た症状が出て、3月2日の午後死亡しました。調査によると、この男性は発病前に家禽(かきん)を取り扱う市場に出入りしていました。この市場ではすでに消毒処理がされたということです。
広東省衛生庁が初歩的な判断で感染疑い例として、今後北京の衛生省で最終確認をします。広東省では2003年ににはSARSが流行し、今後もし、鳥インフルエンザが広がれば、経済にも悪い影響が出ると懸念されています。
みなさんもしばらくは鶏肉には気をつけましょう。
←役に立ったと思ったら、クリックお願いします。励みになります!http://www.ycwb.com/gb/content/2006-03/04/content_1080173.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060304AT2M0400V04032006.html



