投稿日:2006-03-03 Fri
広州市政府は3月1日、135億円(約2000億円)を投資して、広州白雲空港を拡張する計画を発表し、「アジアのハブ(拠点)」を目指します。滑走路を一本増やして3本にしたり、貨物ターミナルを増設したりします。2010年には旅客数で香港、貨物取扱量でシンガポール並みの規模に拡大する見込み。
今後、広州は物流としての役割がますます重要になってくるようです。
白雲空港では2010年には旅客数が2005年より70%増の4000万人、貨物取扱量も2倍近い160−200万トンになると予想されています。特に貨物に関しては、アメリカのフェデックスがアジア太平洋の拠点をフィリピンから2008年に広州に移す予定です。
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