投稿日:2006-02-28 Tue

これまで中国の空港では、航空機の夜間離発着が禁止されていました。しかし、先ごろ中国の民航総局では、夜間運行を解禁する方針を決めました。
2002年に大連で航空機事故が発生してから、安全面に問題があるとして、夜間の運行は禁止されてきました。しかし、航空機の需要が高まって、中国各地の空港が飽和状態なり、また最近の国内の空港の設備も整ってきたことから、規制を緩和することになりました。
この規制緩和案によると、夜間の運行時間が2時まで延長されます。そのため国内線の航空運賃が値下がる可能性もあります。また、広州をはじめ、北京、上海、深セン、成都・昆明の空港では、24時間運行が可能になるそうです。
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