投稿日:2006-02-16 Thu
広東省韶関市翁源県にある人口3300人の村で、重金属による水質汚染により、過去20年の間に約300人が死亡したと、広東省当局が共同通信の取材に対して明らかにしました。この村は先ごろのカドミウム汚染事故現場の付近にあります。村の近くの金属鉱山から有毒な水が流れ出し、そのため土壌から国家基準の44倍の鉛や12倍のカドミウムが検出されたそうです。中国メディアは「がんの村」と呼んでいました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/02/2006021401002621.htm


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