投稿日:2006-02-06 Mon
広州市では、沿海地域や湿地の生態系保護のために、5ヵ年計画を策定しています。広州市の林業第11次五ヵ年計画(2006〜2010年)は、今後5年間で、(1)沿海地域の干潟とマングローブ湿地の回復、(2)沿海防護林の整備、(3)農地防護林網の整備、の3つを目指します。
干潟とマングローブの整備は主に南沙区、番禺区の沿海地帯で行われます。広東省の湿地面積は186万4000ヘクタールで、省の総面積の約10分の1(10.47%)を占めています。そして同省のマングローブの面積は全国でも最大なのだそうです。
「湿地」とは森林、海洋とともに「地球の三大生態システム」と言われていて、地球の自然環境にとってなくてはならないとても大切なものです。
http://www.china.com.cn/japanese/219157.htm


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