投稿日:2006-02-06 Mon
今年の春節、広州市内では爆竹の音が例年より多く聞かれたといいます。もちろん、中国の他の都市と同様爆竹は禁止されているのですが、毎年ちらほら無視する人たちがいるのですが、その数が今年は多かったということです。広州の新聞によれば、北京で13年ぶりに爆竹が解禁になったことの影響ではないかということです。
もともと爆竹が禁止になったのは広州が最初で、1992年のことでした。都市が近代化するにつれ、ビルや家が密集して立ち並び、交通が入り乱れ、爆竹は火災や事故・けがなどにつながり、危険だからということでした。
実際、今年各地で爆竹の被害が報告されています。たとえば、浙江省では280件の火災が発生し、140万元相当の被害が出たそうです。死者は6人。このうち70%が爆竹によるものだということです。また、江蘇省でも800件の火災のうち爆竹が原因のものは41%。重慶市でも火災が191件で過去最高を記録し、そのうち56.5%が爆竹によるものだそうです。
ということで、北京で今年から爆竹解禁にはなったものの、まだ「規制緩和」についての議論は続きそうです。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-6/704492.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0206&f=business_0206_010.shtml
http://news.2500sz.com/news/gn/2005/9/12/8-58-54-20-1.jpg
本当に凄い爆竹でした・・・。
花火と同時にスタートしたのでさながら戦場のようでした。
朝になってもそこかしこで獅子舞と銅鑼と爆竹。
本当に賑やかでした・・・ってか賑やかすぎ(+_+;)
花火と同時にスタートしたのでさながら戦場のようでした。
朝になってもそこかしこで獅子舞と銅鑼と爆竹。
本当に賑やかでした・・・ってか賑やかすぎ(+_+;)
そうですね。まさに戦場ですね。
旅行で農村で巨大な爆竹に火をつけたのですが、本当に正直こわかったです。でも、みんなまわりがそうしていて、あたり一面が爆竹の赤い紙の破片で、赤く染まっていて、またそれも異様でした...
旅行で農村で巨大な爆竹に火をつけたのですが、本当に正直こわかったです。でも、みんなまわりがそうしていて、あたり一面が爆竹の赤い紙の破片で、赤く染まっていて、またそれも異様でした...


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