投稿日:2006-04-19 Wed

「優の良品」といえば、お菓子のチェーン店で有名ですね。高いけど、おいしいですよね。香港ではよく見かけますし、広州でも見たことがあると思います。しかし、最近の広州の報道によれば、これら香港外の中国の「優の良品」はみんな商標登録されていない、ノーブランドだということがわかりました。
最近、広州のメディアが追跡取材したことで明らかになりました。本家本元の「優の良品」には英語表記が「Ajiichban」となっていますが、広州の「優の良品」の包装の英語表記は「HIGHQUALITY」「ALLICHIBAN」などとなっています。
包装に書かれた製造元の住所や電話はでたらめなものばかりでした。追跡取材の中で、ある倉庫では「優の良品」の製品が衣料品のダンボールに入ってたそうです。とにかくめちゃくちゃなことばかりです。
さて、これが違法かというと、どうもそうとも言い切れないらしいのです。
というのも、中国の商標登録に関する法律では、「商品の名前が直接商品の品質を表す内容であってはならない」と定めてあるそうです。ですから、「優の良品」はまさしく「この商品はとてもいいですよ」と言っていて、商標登録できないわけです。つまり、「優の良品」は香港以外の中国ではノーブランドで、みんな勝手にこの名前を利用して、好き勝手に「優の良品」を名乗っているということです。
ということで香港以外の中国で「優の良品」はまったく信用性がないというわけです。みなさん、ご注意ください!!
←役に立ったと思ったら、クリックお願いします。励みになります!http://www.ycwb.com/gb/content/2006-04/13/content_1106077.htm
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-04/11/content_1104322.htm
http://gd.news.sina.com.cn/local/2006-04-11/2377495.html
http://gd.news.sina.com.cn/social/2006-04-13/2383846.html
投稿日:2006-04-19 Wed

韓国の京畿道の孝園公園で今月17日、広東の伝統様式の庭園「越和園」が開園されました。
朝鮮日報によれば、越和園は:
「『開放』を強調し、建物と庭園が一体化するよう設計されており、庭園には人口の湖と仮山(土を盛って作った山)、滝、散策路、船の形をした東屋などが点在し、調和をなしている。建築物は煉瓦と木をつないだ広東地方の旧建築様式をそのまま再現し、屋根の接合部分には木・煉瓦・石灰の彫刻が施されている」
と伝えています。
この越和園は、韓国の京畿道と中国の広東省が2002年に合意した友好交流の一環で、それぞれに伝統公園を造ることにしました。
一方、広東省広州市の越秀公園内には、昨年12月に韓国伝統庭園「海東京畿園」が開園しました。韓国の600年前の古典建築で、約9000平方メートルの敷地に造られました。開園式に参加した京畿道の知事は「これはまさに『小さな韓国』です。今では韓国でもこんなにすばらしい庭園はなかなか見られません」と話しました。
この韓国庭園は無料で開放されています。ぜひ、訪れてみてください。
(写真:越和園)
←役に立ったと思ったら、クリックお願いします。励みになります!http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/17/20060417000036.html
http://news.gz.soufun.com/2005-11-23/577659.htm
http://gd.news.sina.com.cn/local/2005-12-13/1985776.html



