投稿日:2006-03-07 Tue

Mさんから、こんな写真をいただきました。
この写真は広州の花園酒店付近で撮ったものということです。Mさんが言うには「道で編みものをしている女の人はどうみてもなにかやばいというか、別の商売をしていると思われる」、と。
さて、私もわからないので、中国人の友人に尋ねてみました。一人目はまだハタチ前の女性友人Cさんで「やっぱり天気がいいから、外で友達とおしゃべりしながら編物してるんじゃないの?」ということでした。
それで納得できないので、もう一人の男性の友人Lさんに聞いてみました。すると、「それは『売春』だよ」ときっぱり答えてくれました。特に農村では、よくこうして女性で道端で編物をしているというのは、『売春』の「暗号」なのだそうです。
のちに子供のCさんに答えを教えてあげると「なるほど」のあとに、こんな話をしてくれました。
「私が広州にはじめて来て汽車駅に着いた時、いかにも『売春』って感じのお姉さんたちが2人来て、『私たちといっしょに楽しいところに遊びに行かない?』って誘われた。あれで、もしついていってたら、今ごろどこかに売り飛ばされていたわ。まあ、それで日本に売られて行ったなら、日本にいけるからいいかな(笑)」
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投稿日:2006-03-07 Tue
おせじにもきれいとはいえない珠江。しかし、北京オリンピックや広州のアジア大会を控え、広州市も環境をよくしたいと思っています。さらに、今年は広州誕生から2220年の節目の年。そこで、市が考え出したのが、この珠江を人が泳げるくらいまできれいにして、1万人が泳いで渡るイベントを開催しようというものでした。このイベントは数年前から案としてはあったのですが、最近ようやく実現の見込みができたようです。そして先日、とうとう2006年の8月22日に開催しようという草案が出来上がりました。
この草案に掲げられたスローガンは「緑色広州、活力珠江」──。「中大碼頭」をスタートとしてゴールは「星海音楽庁」。一万人が西から東に1000メートルのコースを泳ぎます。「中大碼頭」は歴史の古い建造物。一方「星海音楽庁」は現代を代表する建築物。広州が伝統文化を受け継ぎ、現代そして未来へ歩んでいくという深い意味がこめられています。
遊泳以外にも陸上と水上でショーをしたり、星海音楽庁でコンサートがあったり、とすべてのイベントを含めれば、国内そして国際的にも大変規模の大きい記録的なイベントとなるだろうと草案の作成者は語っています。
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