投稿日:2006-02-28 Tue

これまで中国の空港では、航空機の夜間離発着が禁止されていました。しかし、先ごろ中国の民航総局では、夜間運行を解禁する方針を決めました。
2002年に大連で航空機事故が発生してから、安全面に問題があるとして、夜間の運行は禁止されてきました。しかし、航空機の需要が高まって、中国各地の空港が飽和状態なり、また最近の国内の空港の設備も整ってきたことから、規制を緩和することになりました。
この規制緩和案によると、夜間の運行時間が2時まで延長されます。そのため国内線の航空運賃が値下がる可能性もあります。また、広州をはじめ、北京、上海、深セン、成都・昆明の空港では、24時間運行が可能になるそうです。
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投稿日:2006-02-28 Tue
中国衛生部によると、浙江省と安徽省で2人の鳥インフルエンザ患者が発生したそうです。浙江省吉安県の患者は9歳の女子児童で、発病は2月10日。この患者は、先に鳥インフルエンザが発生した安徽省広徳県を訪れていて、その因果関係が調査されています。様態は重く、隔離入院治療が行われています。
安徽省の患者は、女性で26歳の農民。2月11日に発病し、死んだ家禽類と接触したことが確認されています。
中国農業部では、鳥インフルエンザが中国全国に拡大している可能性も否定できないとしています。
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投稿日:2006-02-28 Tue
日経新聞は2月27日の「CHINA HEADLINE」(日本語で読む中国ビジネス新聞)の中で、広州の自動車産業について「広州市自動車産業、近年急成長」と題した特集記事を書いています。最初の一段落分だけ引用します。つづきは直接、日経のリンクへどうぞ。
広東省広州市の自動車産業が近年急速な成長を見せている。自動車大手の広州汽車工業集団有限公司の張房友・董事長が2003年に初めて「広州汽車産業群」の概念を打ち出して以降、同市完成車メーカーの工業生産額、利益、売上などは全国自動車産業の中でもトップクラスとなった。現在では乗用車を中心にバス、小型トラック、オートバイ、部品などの産業チェーンが整備されており、投資家、製品も多様化、生産規模も拡大し、乗用車の全国的な重要生産拠点となっている。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/423313



