投稿日:2006-02-21 Tue

広州の多くの工場にとって怖いのは「春節後」。なぜなら、多くの民工(農村から都市に出稼ぎにきた労働者)は春節にいったん田舎へ帰るものの、再び工場へ戻ってこないケースが多いからです。
民工にすれば、給料も待遇もどこの会社もだいたい同じ。「ここの会社でもう1年やったから、今度はほかのところにいこうかな」という気持ちが生まれてくるわけです。日本的にいれば「フリーター」なのでしょうか。
というと、困るのは主に生産・加工など人の手のかかる工場を運営している会社です。人がいなければ、仕事にならないからです。とくに、広州は最近経済の発展が著しく、人手を集めるのが大変です。そして、特にこの「春節後」に頭を痛めているというわけです。
人手が不足しているので、給料も高くなっています。広州市内254社を対象にした調査によると、春節を過ぎた後、広州市では民工の平均月収が950元(約1万3300円)で、昨年の同時期に比べて20%近く増えたことがわかりました。また、広州のいくつかの就職フェアでは熟練工や技術工の場合、1500元(約2万1000円)の月収を条件にする企業もあったそうです。
ちなみに、多くの工場では労働者を「つなぎとめる」ために、給料の支払いを春節のあとにして、逃げられないようにするところも多いそうです。ただ、春節後戻ってきて給料を受け取って、それからまたすぐにやめるような人もいるらしいのですが...
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200602180011a.nwc
投稿日:2006-02-21 Tue
18日午後、深センの南山区西麗麻堪至長源村で、76番のバスが暴走、車と衝突したり、人をひいたりして、2人が死亡、16人がけがを負いました。深セン市のあるバス会社の運転手が、仕事上の問題で上司と口論になり、ナイフで上司を刺しました。それから大型バスを乗っ取り発車させました。バスは暴走し、車と数台と衝突したほか、人も引き倒しました。バスが警官隊に止められたあと、犯人は自殺未遂をはかったものの、警官に取り押さえられたそうです。
詳しい情況は今調査中とのこと。
http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-19/712558.html
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2285&r=gz


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