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お年玉袋をポイ捨て、95万本の木の無駄/広東省
春節にお年玉をあげるのは中国の習慣。とくに広東では、結婚している人が、結婚していない人にあげるという風習があります。(かくいう私もこの歳になってたくさんいただきました^0^)しかし、広州市環境衛生局によれば、広東省だけで使われるお年玉袋の量は樹齢10年の木の95万本分に匹敵するといいます。

「金羊网」の記者が20人の広州の市民にインタビューしたところ、17人がもらったお年玉袋を捨てると答えました。「お年玉袋なんてもちろん捨てるさ。取っておいてどうする? どうせ毎年もらうんだから」というのが一般的な意見のようです。

一方、3人は袋を取っておくと答えました。そのうちの一人の女性は「毎年ビニール袋に入れておいて、次の年にまた使うの。倹約ということもあるし、リサイクルすれば環境にもやさしいね」と語りました。

しかし、実際ほとんどの人は、取っておくのは面倒だし、それに値段も安いというのが原因のようです。

正月にお年玉をあげる習慣は日本も同じ。日本人も反省すべきところがあるのではないでしょうか。

otoshidama.jpg

(写真は私がもらったお年玉)

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-8/706152.html

広州ニュース | 01:23:26 | Trackback(0) | Comments(0)
爆竹で失明した子どもたち
昨日夕方、中山大学付属眼科病院のベッドに、11歳の男の子が涙を流しながら横たわっていました。
bakutiku2.jpg

一人で外で遊んでいて、地面に落ちていた爆竹を拾いました。そこでミネラルウォーターの瓶の中に泥を詰め、その中に爆竹を入れ、点火しました。すると、大きい爆発音の後、瓶は破裂し、泥が飛び散り、火花とともに彼の目を襲いました。

すぐに病院に運ばれましたが、そのときにはすでに目は感染していて、角膜は溶けてしいて、眼球は化膿していました。担当医によれば、すでに眼球の摘出手術の準備をしていて、その左目にはもう光が二度と戻らないそうです。

この春節200あまりの都市で爆竹・花火が解禁となりましたが、広州は依然として「禁止」の道を選んでいます。それもこのような悲惨な事件を避けるためです。

同病院によれば、春節期間に爆竹が原因で入院した人は24人で、そのうち4〜12歳の児童は半分以上の14人です。この中で失明したのは4,5人とのことです。

広州警察は、この休みの期間にのべ1900人が出動し、1681箇所を立入検査し、その中で押収した不法販売の爆竹・花火は1524箱、計16トンにも及ぶといいます。

春節期間、広州では爆竹関連で警察に通報はあったものの、防災体制とすみやかな消火活動によって、大きな火災は一件も起きていないそうです。全国では爆竹・花火による火災は今年6057件で、去年の同時期より3.2倍も増えました。今年から多くの町で爆竹が「解禁」になったことと直接的な関係があると公安部の人は語っています。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113936159590782.shtml
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/08/content_1066015.htm
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/08/content_1066019.htm

広州ニュース | 01:21:23 | Trackback(0) | Comments(0)
新広州図書館、来月工事開始/面積は旧館の6倍
広州市文化局によれば、3月から広州図書館の新館の工事がスタートします。8.4億元を投資し、総面積は9万5000平方メートルで、現在中山四路にある旧館の6倍。市民への開放は2年後の2008年とのこと。

新図書館は珠江新城にできる予定で、蔵書量は400万冊、座席は6110。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-8/706156.html

広州ニュース | 01:18:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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Ken-chan

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