投稿日:2006-02-07 Tue

1月25日、ジェット・リー(李連傑)の最新作『霍元甲』(邦題:SPIRIT)が封切られましたが、広東をはじめ中国大陸で人気を集めています。
広東省内の2カ所の映画館では、春節中の『霍元甲』の興行収入が1010万元で、『キング・コング』の390万元を抜いてダントツのトップとのこと。
ジェット・リーが「自分が出る最後のアクション作品になるだろう」と語ったことでも注目を集めています。日本では、個性派役者の中村獅童が共演したことでも話題を呼んでいます。
ちなみに日本での公開は今年3月18日から。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0126&f=entertainment_0126_002.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0207&f=entertainment_0207_001.shtml
投稿日:2006-02-07 Tue
ブロードウェーの超ロングラン・ミュージカルの「Cat’s」が今年、広州にやってきます!現在、広東星海演劇集団が「Cat’s」のイギリスの演出会社と交渉をしていて、うまくいけば、今月にも契約が結ばれるということです。その契約によれば、今年の下半期に広州天河体育館で公演が行われるそうです。
「Cat’s」は1981年5月にロンドンで初めて公演されて以来、英米の演劇史上もっとも長く演じられてきているミュージカルです。20年以上がたってもその勢いはとまらず、これまでに14の言語で世界の300の劇場で演じられ、観客数はのべ6500人にものぼります。中国では2003年に上海で初公演され、翌年の2004年には北京でも公演され、大きな反響を呼びました。
3年前には広州と「Cat’s」は無縁でした。関係者によれば、「Cat’s」の上海での50回あまりの公演で、公演にかかった費用は2500万元にもなり、この巨大な経費が「Cat’s」の「南下」を阻んだといっています。また、3年前には、広州の人のミュージカルなどの格調高い演劇芸術に対する理解、興味、社会的雰囲気などがまだ低かったということです。
しかし、「Cat’s」の中国側担当者の陳さんは「広州の格調高い芸術における市場は、この3年で育ってきました。観衆のミュージカルに対する理解も2003年のときよりもっとよくなってきていると信じています」と語っています。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113927611490702.shtml
投稿日:2006-02-07 Tue
アメリカでは近日、正式に電報のサービスを全面的に廃止し、19世紀から続いた歴史に幕が下ります。しかし、広州では、一般市民はほとんど使わないものの、天気、水情、軍事などの公益性のものには引き続き使われていくそうです。広州電信の担当者によれば、1990年代以来、広州の一般市民はすでにほとんど電報を使わなくなったそうです。2001年には広州市は電報の「速達」サービスを廃止しました。ほとんどの電信局では現在、電報専用の窓口はなく、営業員の多くも電報の受付に慣れていないそうです。ある営業員は「電報の受付をするのは一ヶ月に一回あるかないかですね。それも祝電とかで、とくに専門の人はもう必要ありません」と言います。
1980年代には、広州では電報はとても盛んで、毎日26万もの電報が行き交いました。近年、日本のように、電報といっしょに花を贈るサービスもはやりましたが、それも一時的で、今ではそのサービスもなくなってしまいました。
しかし、気象、水情、軍事などの方面では、システムの継続性と安全性を考慮して電報が使われ続けています。また、電報にはその情報が文書の証明にもなることから、これら公益性の高い分野で使用されているということです。
日本では、結婚式や卒業式などの場や、花やオルゴール、ぬいぐるみなどいっしょに送るサービスがあって、まだ電報が生き続けているのは、世界の潮流から見たら実はすごいことなんでしょうか。
http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-7/705664.html


←1日1回クリックいただけると励みになります! よろしくお願いします。
