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白雲空港が24時間に?/夜間運行解禁で
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これまで中国の空港では、航空機の夜間離発着が禁止されていました。しかし、先ごろ中国の民航総局では、夜間運行を解禁する方針を決めました。

2002年に大連で航空機事故が発生してから、安全面に問題があるとして、夜間の運行は禁止されてきました。しかし、航空機の需要が高まって、中国各地の空港が飽和状態なり、また最近の国内の空港の設備も整ってきたことから、規制を緩和することになりました。

この規制緩和案によると、夜間の運行時間が2時まで延長されます。そのため国内線の航空運賃が値下がる可能性もあります。また、広州をはじめ、北京、上海、深セン、成都・昆明の空港では、24時間運行が可能になるそうです。

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http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2322&r=gz

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生活お役立ち情報 | 23:01:35 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥インフルエンザ、浙江省と安徽省にも拡大
中国衛生部によると、浙江省と安徽省で2人の鳥インフルエンザ患者が発生したそうです。

浙江省吉安県の患者は9歳の女子児童で、発病は2月10日。この患者は、先に鳥インフルエンザが発生した安徽省広徳県を訪れていて、その因果関係が調査されています。様態は重く、隔離入院治療が行われています。

安徽省の患者は、女性で26歳の農民。2月11日に発病し、死んだ家禽類と接触したことが確認されています。

中国農業部では、鳥インフルエンザが中国全国に拡大している可能性も否定できないとしています。

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治安・危険情報 | 22:51:30 | Trackback(0) | Comments(0)
日経新聞、広州の自動車産業を特集
日経新聞は2月27日の「CHINA HEADLINE」(日本語で読む中国ビジネス新聞)の中で、広州の自動車産業について「広州市自動車産業、近年急成長」と題した特集記事を書いています。

最初の一段落分だけ引用します。つづきは直接、日経のリンクへどうぞ。




広東省広州市の自動車産業が近年急速な成長を見せている。自動車大手の広州汽車工業集団有限公司の張房友・董事長が2003年に初めて「広州汽車産業群」の概念を打ち出して以降、同市完成車メーカーの工業生産額、利益、売上などは全国自動車産業の中でもトップクラスとなった。現在では乗用車を中心にバス、小型トラック、オートバイ、部品などの産業チェーンが整備されており、投資家、製品も多様化、生産規模も拡大し、乗用車の全国的な重要生産拠点となっている。

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/elec/423313

広州ニュース | 22:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
広州初のエスカレーター歩道橋/車椅子は不可
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広州に初めてエスカレーター付の歩道橋がお目見えしました。場所は、蘿岡区青年路の陸橋。

しかし、この歩道橋には「警備員」8人のおまけつき。4人2班で12時間交替で警備しています。ちなみに月給は1000元くらい。

さて、どうして8人もの警備員が必要かというと、以前エスカレーターに使われている高品質なアルミが盗まれるということがあったからだそうです。それに、もちろん市民の安全のために見張りの意味もあります。

しかし、自転車はエスカレーターを使うことはできず、警備員に注意されていました。またベビーカーや車椅子などもエスカレーターを使えず、ベビーカーを階段を持ってあがる母親の姿も見られました。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/114066433992993.shtml

生活お役立ち情報 | 07:41:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ホテルの使い捨て日用品にNO!
ホテルで置かれている使い捨ての歯ブラシ、クシ、サンダルなどは、旅行者にとっては便利なものの、環境保護の観点から見ると、とても資源の無駄です。そこで、昨日広東政府の11人の代表が、以後ホテルから使い捨ての日用品を段階的になくそうという意見書を提出しました。

統計によれば、2005年中国の国内の旅行者数はのべ12.12億人。旅行者がホテルに泊まれば、ホテルは歯ブラシ、クシ、サンダルといった「八つセット」を提供しなければなりません。しかし、この「八つセット」は5元で、一年で計算すれば10億円分を消耗していることになります。毎朝ホテルのゴミ捨て場にはこの「八つセット」が山のように積もり、資源の浪費だけでなく、これを燃やしたり埋めたりしたときに汚染源にもなるという問題もあります。

広東は旅行業が発達している省として、政府代表は「使い捨て日用品」撤廃キャンペーンを実施しています。過渡的な段階としては、まずホテルの各階のサービスカウンターに「八つセット」を置き、旅客が自由に取れるようにして、浪費を減らします。そして、条件が整い次第、全面的に廃止するということです。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-24/715779.html

広州ニュース | 07:07:26 | Trackback(0) | Comments(0)
卓球「愛ちゃん」、広東省へようこそ!
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卓球の日本代表の「愛ちゃん」こと福原愛(17)が中国スーパーリーグの遼寧省チームから広東省チームへ移籍することが21日、わかりました。愛ちゃんはすでに広東省での練習に合流していて、26日にも正式な記者会見を行うということです。

この移籍は2008年に北京で開かれる北京オリンピックを見据えてのものです。卓球王国の中国で練習すれば、自身のレベルアップにつながります。しかし、北京オリンピックの推薦出場枠を得るためには、世界各国で開かれるプロツアーに参加しなければなりません。しかし、中国のスーパーリーグは世界ランキングの対象外なのです。

そこで、愛ちゃんの母である千代さんが社長を務める「千秀企画」が広東省チームの経営権を5000万円(推定)で取得。その契約の中で、スーパーリーグに参戦しながらの日本代表合宿やプロツアー参戦などの日程面の決定権はオーナーの福原側が持つことになります。これは日本卓球史上初の超優遇契約といわれています。

http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-060222-0014.html
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060221ie32.htm

広州ニュース | 01:57:50 | Trackback(0) | Comments(2)
電話契約数が1億件突破/広東省が全国初
2月20日、広東省の通信業界では、電話契約数が1億件を突破したことを祝うイベントが行われました。10年足らずの間に広東省の電話契約数は1000万件から1億件にまで成長したことになります。

統計によると、2月19日までに広東省の固定電話の契約数は3479万7314件、携帯電話契約数は6525万2448件で、合計すると1億4万9762件に達し、全国で初めて電話契約数が1億件を超えました。この数は省の人口を上回るものです。

広東省は全国の電話利用者の8分の1を占め、全国の通信業界の収入の6分の1を生み出しているそうです。

http://www.xinhua.jp/news/free/10043787.html

広州ニュース | 01:52:51 | Trackback(0) | Comments(0)
残業強制も処罰の対象/『治安管理法』施行
2006年3月1日から、『中華人民共和国治安管理処罰法』というものが施行されます。この中でみなさんにもいくつか関係がありそうなものがあります。

この法律によると、会社内で上司が社員に対して強引に残業させた場合、ときによって拘留や罰金の対象になるそうです。

また、家などでカラオケをしていて他人に迷惑をかけた場合も、警告処分、改善されない場合も罰金。

そして、飼い犬などが他人に迷惑をかけたときも警告処分になります。もしペットが他人を傷つけてしまったら、10~15日の拘留、500~1000元の罰金とのこと。

http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2304&r=gz

治安・危険情報 | 01:51:41 | Trackback(0) | Comments(0)
春節後の恐怖/広州で民工(出稼ぎ労働者)不足
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広州の多くの工場にとって怖いのは「春節後」。なぜなら、多くの民工(農村から都市に出稼ぎにきた労働者)は春節にいったん田舎へ帰るものの、再び工場へ戻ってこないケースが多いからです。

民工にすれば、給料も待遇もどこの会社もだいたい同じ。「ここの会社でもう1年やったから、今度はほかのところにいこうかな」という気持ちが生まれてくるわけです。日本的にいれば「フリーター」なのでしょうか。

というと、困るのは主に生産・加工など人の手のかかる工場を運営している会社です。人がいなければ、仕事にならないからです。とくに、広州は最近経済の発展が著しく、人手を集めるのが大変です。そして、特にこの「春節後」に頭を痛めているというわけです。

人手が不足しているので、給料も高くなっています。広州市内254社を対象にした調査によると、春節を過ぎた後、広州市では民工の平均月収が950元(約1万3300円)で、昨年の同時期に比べて20%近く増えたことがわかりました。また、広州のいくつかの就職フェアでは熟練工や技術工の場合、1500元(約2万1000円)の月収を条件にする企業もあったそうです。

ちなみに、多くの工場では労働者を「つなぎとめる」ために、給料の支払いを春節のあとにして、逃げられないようにするところも多いそうです。ただ、春節後戻ってきて給料を受け取って、それからまたすぐにやめるような人もいるらしいのですが...

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200602180011a.nwc


広州ニュース | 01:12:13 | Trackback(0) | Comments(8)
路線バスが暴走、2人死亡16人けが/深セン
18日午後、深センの南山区西麗麻堪至長源村で、76番のバスが暴走、車と衝突したり、人をひいたりして、2人が死亡、16人がけがを負いました。

深セン市のあるバス会社の運転手が、仕事上の問題で上司と口論になり、ナイフで上司を刺しました。それから大型バスを乗っ取り発車させました。バスは暴走し、車と数台と衝突したほか、人も引き倒しました。バスが警官隊に止められたあと、犯人は自殺未遂をはかったものの、警官に取り押さえられたそうです。

詳しい情況は今調査中とのこと。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-19/712558.html
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2285&r=gz

治安・危険情報 | 01:08:57 | Trackback(0) | Comments(0)
学生の「食堂離れ」が大問題
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ジャージ制服姿の小中学生たちが学校の食堂でごはんを食べず、外の『快餐』(簡単な料理を作る小規模のレストラン)に押しかけて……。みなさんも昼時、こんな光景をよく目にしたことがあると思いますが、実はこの学生たちの「食堂離れ」が広州をはじめとして大きな社会問題になっています。

“学生の「食堂離れ」が大問題”の続きを読む>>
広州ニュース | 11:23:51 | Trackback(0) | Comments(2)
「キングコング」が200万元の豪邸に/広州動物園ゴリラ館改造
映画「キングコング」がはやっている今日この頃ですが、これに乗じてかどうかはわからないものの、広州動物園はこのたびゴリラ館を改造しはじめました。一般開放は5月のゴールデンウィークから。

2000平方メートルのガーデン式豪邸で、築30年のこれまでのうちの3倍の広さとなります。庭には滝が流れ、四方は小川がさらさらと流れる自然に囲まれ、また3箇所の遊戯施設と緑が豊富な「プライベート運動場」がつくそうです。このすべてに200万元をかけました。ゴリラたちは自由に出かけて外の空気を吸い、お互いに遊び、疲れたらうちへ戻って休めるということです。

また、観客はゴリラのうちの中も見れるように道が作られます。そしてゴリラの寝ている姿も見れるようになります。

動物園を訪れた張さんはゴリラ館を賞賛して「広州動物園の動物の育て方はソ連式でとても時代遅れだわ。このように改造すれば、できるだけゴリラの原始の生態環境に近づけることができるし。それに子供も動物を見るだけじゃ、動物の本当の生活環境を知れないし、動物愛護の感情も育たないしね。だから動物園は町の中心から離れたところにあったほうがいいと思うわ」

民営企業に勤める陳さんは「この改造は動物の成長にとっていいと思うわ。それにどこの企業だって自社や商品の「包装」に投資しなくちゃいけないでしょう。動物園にとって、動物は「商品」、檻は「包装」なんだから、商品化して当然よ」と話しています。

大型国営企業に勤める周さんは「200万元かけてゴリラの生活が変われるなら、これに対しては言うことはないよ。でも、動物園もやるなら動物園全体を改造すれべきだね。そうしないともっと多くの人をひきつけることはできないよ」との意見。

園長は「このゴリラ館はもうすでに上海や南京などの動物園のゴリラ館に比べてとても時代遅れなものです。ゴリラの成長に影響するだけでなく、観客の動物観賞の点からもよくないです。それに2010年に広州で開かれるアジア大会までに、動物園を広州のシンボルのひとつとしたいと思っています」と紹介しました。

広州動物園では、今年後半にもパンダ館を改造するそうです。同時に、さらに2匹の若いパンダを連れてくることを計画し、国の林業部門に申請中とのこと。さらに、園内の3つの水鳥の湖も改造して、「水鳥島」「ワニ島」「サル島」を作るそうです。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-17/711947.html

イベント情報 | 11:19:02 | Trackback(0) | Comments(3)
3月下旬/広州にアジア最大の遊園地がオープン
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アジアで最大の遊園地が来月3月下旬、広州は番禺にオープンします。

名前は「長隆歓楽世界(ChimeLong Paradise)」。総面積は世界最大級、投資額は10億元を超え、60あまりのアトラクションがあります。アジアで最も新しく最もアトラクションの数が多い遊園地となります。

10回転のジェットコースターやオートバイ型のジェットコースターなど世界でも最先端の設備を備えているそうです。また、安全面でもすべてのアトラクションで80時間の負荷実験を行ってあります。そして、海外からのエンジニアや検査部門の人が最終的なチェックをするとのこと。

チケット料金はまだ未定。

同遊園地のホームページはこちら↓
http://www.chimelongparadise.com


http://gd.news.sina.com.cn/local/2006-02-14/2187770.html



イベント情報 | 02:20:00 | Trackback(0) | Comments(4)
ダブルバレンタインデーに結婚殺到!
2月12日は中国のバレンタインデー。14日は西洋のバレンタインデー。ということで、ダブルバレンタインとなった今週、婚姻登録所には、たくさんの新カップルが殺到したそうです。

2月14日、結婚を控えた何さん(男)・方さん(女)カップルは越秀区の婚姻登録所の前で、早朝5時から待っています。そう、今日はバレンタインデー!

方さんは「バレンタインの日に結婚できるなんて考えて、昨日の夜はあまり眠れなかったわ。朝4時半には起きちゃったのよ」

列の2番目のカップルとなったは楊さん(女)と毛さん(男)。「バレンタインデーに結婚できるなんてすてきだね。正月前からもう予約してあるんだ。永遠に忘れられない結婚記念日になるね。それにプレゼントも少なくてすむでしょう。バレンタインと結婚記念日がいっしょだから」と笑いながら話します。

越秀区の婚姻登録所では今日、70組の男女が結婚の登録に訪れたそうです。一般に婚姻登録所では予約制はとっていないのですが、今年はダブルバレンタインデーのため、訪れるカップルの数が多すぎると予想して、この日に限っては予約制にしたそうです。

ちなみに越秀区の婚姻登録所で、今日離婚したカップルも1組いたとのこと。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-14/709932.html

広州ニュース | 02:17:24 | Trackback(0) | Comments(0)
重金属汚染で人口の1割が死亡/韶関の「がんの村」
広東省韶関市翁源県にある人口3300人の村で、重金属による水質汚染により、過去20年の間に約300人が死亡したと、広東省当局が共同通信の取材に対して明らかにしました。

この村は先ごろのカドミウム汚染事故現場の付近にあります。村の近くの金属鉱山から有毒な水が流れ出し、そのため土壌から国家基準の44倍の鉛や12倍のカドミウムが検出されたそうです。中国メディアは「がんの村」と呼んでいました。

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/02/2006021401002621.htm

広州ニュース | 02:16:48 | Trackback(0) | Comments(0)
元宵節の上下九路
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旧正月(春節)のクライマックスとなるのが元宵節。この日家族・恋人がいっしょに集まり、一連の正月のお祝いに幕が下ります。「情人節(恋人説)」ともいい、とてもにぎやかな一日です。写真は上下九路。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_400/node_588/2006-02/113979291191330.shtml



広州は今 ~ 写真レポート | 01:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)
列車の中で女の子出産/春節ラッシュの物語
2月10日、朝8:05、北京から広州へ向かう列車の中で、新しい命が生まれました。列車は出産室となり、無事に女の子が生まれました。

朝7:40、北京から広州へ向かうT15番の列車が武昌と岳陽の間を走っていたとき、車掌は8号車の寝台車から助けを求める声を聞きました。同部屋の妊娠した女性の下半身ら血が流れていたのです。

車掌はすぐに車内放送で、医者がいるかどうか呼びかけました。すると、たまたま乗り合わせていた新疆の看護婦ルーシーさんが、急いで現場へ駆けつけました。看護婦が来たときには、もうこどもが生まれる限界で、すぐに出産の準備にとりかかりました。

列車のスタッフたちはすばやく応急の準備をはじめました。食堂車では手術に使うための道具の消毒をし、お湯を沸かしました。ほかのスタッフは2号車の休憩室から急いで救急箱を持ってきました。8号車はそのまま、手術室となりました。

出産は順調で、しばらくして、かわいい女の子が誕生しました。妊婦と赤ん坊は病院へ行くため、次の駅で降りました。それから、ほかの列車に乗っていて同駅に着いた医者が、この知らせを聞いて急いでかけつけ、へその緒を切り離しました。SOSがあってから、このへその緒が切られるまで、わずか25分のことでした。

赤ん坊の第一声を聞こえたとき、列車は熱烈な拍手に包まれたそうです。

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http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/11/content_1067748.htm


広州ニュース | 00:57:27 | Trackback(0) | Comments(0)
北京路でアニメ祭り
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「2006年春季新年アニメ祭り(動漫嘉年華)」が2月9日から広州の北京路の歩行者天国で開幕しました。華南地区最大で最新のアニメ祭りで、さまざまなイベントが行われていますが、それらのイベントの運営はほとんどがアニメ好きな青少年たちがしているとのこと。

特に注目されているのは、「ロリータ(洛麗塔)選挙大会」。路上にロリータの扮装で現れ、メディアの注目を集めています。

もともと「Lolita」というのはロシアの小説の主人公の名前で、「早熟な少女」のことで、少女が大人の格好をするのですが、日本では逆に大人が少女の格好をしています。中国に入ってきているのは、この日本からの流行です。最近、香港ではロリータ・ブームで、これが広州にもやってきたようです。

みなさんもちょっとのぞいてみてはいかかでしょうか。

しかし、「ロリータ」というのは、少女に扮する生活「態度」を示し、アニメの中のキャラクターに扮する「コスプレ」とは違い、ナイーブな人も多いため、やたらに写真を撮るのはやめたほうがいいかもしれません。ときどき、写真を撮る場合、報道関係者の証明書が求められるときもあるそうです。注意しましょう。

なお、アニメ祭りは12日まで。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113955815291153.shtml
http://p-distilled-spirit.hotnews.alibaba.com.cn/news/detail/v5003220-d5622037.html
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113955214091065.shtml


イベント情報 | 02:51:33 | Trackback(0) | Comments(4)
チョコレートの湯圓が大人気/2つのバレンタイン効果
2月14日は西洋のバレンタインデー。そして旧正月でいう1月15日は中国のバレンタインデー(元宵節)で、新暦になおすと今年は2月12日になります。ということで、今年は中国と西洋のバレンタインデーが1日を空けて接近していることから、大きなバレンタインウィークを迎えようとしています。(ちなみに中国にはさらに7月7日の七夕もバレンタインデーなので、1年に3つバレンタインデーがあるんですね)

この2つのバレンタインデーに乗じて、現在人気を博しているのがチョコレートの「湯圓」。

「湯圓」は旧暦の1月15日(元宵節)に食べるもち米で作っただんごのことで、ふつうスープに入れて食べます。形が丸いことから、丸く囲んで「団欒」といったような縁起をかついで、この日に食べます。また、この日には恋人同士がいっしょに過ごし、「灯会(ちょうちん祭り)」を見に行く光景が見られ、中国の伝統的なバレンタインデーとしても知られています。

湯圓の中にはあんこだったり、ゴマ、ピーナッツなどいろいろな「あん」の入ったものが売られています。そこに西洋にバレンタインの代名詞・チョコレートが「あん」として入ったものが大人気というわけです。

あるスーパーでは、チョコレート湯圓が爆発的に売れている影響で、湯圓全体の売上が伸びていて、元宵節になる前の現在の時点ですでに去年の元宵節までの売上に迫っているということです。

元宵節が近づいています。みなさんも中国の文化を味わうために、「湯圓」を食べたり、「灯会」へ行ってみてはいかがでしょうか。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113955446991121.shtml

広州ニュース | 02:48:09 | Trackback(0) | Comments(0)
福建で鳥インフルエンザ/中国で11人目
中国衛生部によれば、2月8日、福建省で鳥インフルエンザ患者が発生したそうです。

この患者は26歳の農民。1月10日に発熱と肺炎の症状があり、疫病予防コントロールセンターで検査を受けたところ、鳥インフルエンザウィルスの陽性反応が確認されまた。

現在、患者の様態は落ち着いていて、患者周辺の関係者で発熱などの症状は出ていないとのこと。

福建省では、昨年12月にも鳥インフルエンザが発生しています。

http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=2218&r=gz

治安・危険情報 | 02:47:10 | Trackback(0) | Comments(0)
お年玉袋をポイ捨て、95万本の木の無駄/広東省
春節にお年玉をあげるのは中国の習慣。とくに広東では、結婚している人が、結婚していない人にあげるという風習があります。(かくいう私もこの歳になってたくさんいただきました^0^)しかし、広州市環境衛生局によれば、広東省だけで使われるお年玉袋の量は樹齢10年の木の95万本分に匹敵するといいます。

「金羊网」の記者が20人の広州の市民にインタビューしたところ、17人がもらったお年玉袋を捨てると答えました。「お年玉袋なんてもちろん捨てるさ。取っておいてどうする? どうせ毎年もらうんだから」というのが一般的な意見のようです。

一方、3人は袋を取っておくと答えました。そのうちの一人の女性は「毎年ビニール袋に入れておいて、次の年にまた使うの。倹約ということもあるし、リサイクルすれば環境にもやさしいね」と語りました。

しかし、実際ほとんどの人は、取っておくのは面倒だし、それに値段も安いというのが原因のようです。

正月にお年玉をあげる習慣は日本も同じ。日本人も反省すべきところがあるのではないでしょうか。

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(写真は私がもらったお年玉)

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-8/706152.html

広州ニュース | 01:23:26 | Trackback(0) | Comments(0)
爆竹で失明した子どもたち
昨日夕方、中山大学付属眼科病院のベッドに、11歳の男の子が涙を流しながら横たわっていました。
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一人で外で遊んでいて、地面に落ちていた爆竹を拾いました。そこでミネラルウォーターの瓶の中に泥を詰め、その中に爆竹を入れ、点火しました。すると、大きい爆発音の後、瓶は破裂し、泥が飛び散り、火花とともに彼の目を襲いました。

すぐに病院に運ばれましたが、そのときにはすでに目は感染していて、角膜は溶けてしいて、眼球は化膿していました。担当医によれば、すでに眼球の摘出手術の準備をしていて、その左目にはもう光が二度と戻らないそうです。

この春節200あまりの都市で爆竹・花火が解禁となりましたが、広州は依然として「禁止」の道を選んでいます。それもこのような悲惨な事件を避けるためです。

同病院によれば、春節期間に爆竹が原因で入院した人は24人で、そのうち4~12歳の児童は半分以上の14人です。この中で失明したのは4,5人とのことです。

広州警察は、この休みの期間にのべ1900人が出動し、1681箇所を立入検査し、その中で押収した不法販売の爆竹・花火は1524箱、計16トンにも及ぶといいます。

春節期間、広州では爆竹関連で警察に通報はあったものの、防災体制とすみやかな消火活動によって、大きな火災は一件も起きていないそうです。全国では爆竹・花火による火災は今年6057件で、去年の同時期より3.2倍も増えました。今年から多くの町で爆竹が「解禁」になったことと直接的な関係があると公安部の人は語っています。

http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113936159590782.shtml
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/08/content_1066015.htm
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-02/08/content_1066019.htm

広州ニュース | 01:21:23 | Trackback(0) | Comments(0)
新広州図書館、来月工事開始/面積は旧館の6倍
広州市文化局によれば、3月から広州図書館の新館の工事がスタートします。8.4億元を投資し、総面積は9万5000平方メートルで、現在中山四路にある旧館の6倍。市民への開放は2年後の2008年とのこと。

新図書館は珠江新城にできる予定で、蔵書量は400万冊、座席は6110。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-8/706156.html

広州ニュース | 01:18:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ジェット・リー(李連傑)の『霍元甲』大人気/広東
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1月25日、ジェット・リー(李連傑)の最新作『霍元甲』(邦題:SPIRIT)が封切られましたが、広東をはじめ中国大陸で人気を集めています。

広東省内の2カ所の映画館では、春節中の『霍元甲』の興行収入が1010万元で、『キング・コング』の390万元を抜いてダントツのトップとのこと。

ジェット・リーが「自分が出る最後のアクション作品になるだろう」と語ったことでも注目を集めています。日本では、個性派役者の中村獅童が共演したことでも話題を呼んでいます。

ちなみに日本での公開は今年3月18日から。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0126&f=entertainment_0126_002.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0207&f=entertainment_0207_001.shtml


生活お役立ち情報 | 23:28:56 | Trackback(1) | Comments(2)
ブロードウェーの「Cat's」広州上陸!?
ブロードウェーの超ロングラン・ミュージカルの「Cat’s」が今年、広州にやってきます!
現在、広東星海演劇集団が「Cat’s」のイギリスの演出会社と交渉をしていて、うまくいけば、今月にも契約が結ばれるということです。その契約によれば、今年の下半期に広州天河体育館で公演が行われるそうです。

「Cat’s」は1981年5月にロンドンで初めて公演されて以来、英米の演劇史上もっとも長く演じられてきているミュージカルです。20年以上がたってもその勢いはとまらず、これまでに14の言語で世界の300の劇場で演じられ、観客数はのべ6500人にものぼります。中国では2003年に上海で初公演され、翌年の2004年には北京でも公演され、大きな反響を呼びました。

3年前には広州と「Cat’s」は無縁でした。関係者によれば、「Cat’s」の上海での50回あまりの公演で、公演にかかった費用は2500万元にもなり、この巨大な経費が「Cat’s」の「南下」を阻んだといっています。また、3年前には、広州の人のミュージカルなどの格調高い演劇芸術に対する理解、興味、社会的雰囲気などがまだ低かったということです。

しかし、「Cat’s」の中国側担当者の陳さんは「広州の格調高い芸術における市場は、この3年で育ってきました。観衆のミュージカルに対する理解も2003年のときよりもっとよくなってきていると信じています」と語っています。

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http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-02/113927611490702.shtml

イベント情報 | 23:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
「電報」はまだ死なず/広州
アメリカでは近日、正式に電報のサービスを全面的に廃止し、19世紀から続いた歴史に幕が下ります。しかし、広州では、一般市民はほとんど使わないものの、天気、水情、軍事などの公益性のものには引き続き使われていくそうです。

広州電信の担当者によれば、1990年代以来、広州の一般市民はすでにほとんど電報を使わなくなったそうです。2001年には広州市は電報の「速達」サービスを廃止しました。ほとんどの電信局では現在、電報専用の窓口はなく、営業員の多くも電報の受付に慣れていないそうです。ある営業員は「電報の受付をするのは一ヶ月に一回あるかないかですね。それも祝電とかで、とくに専門の人はもう必要ありません」と言います。

1980年代には、広州では電報はとても盛んで、毎日26万もの電報が行き交いました。近年、日本のように、電報といっしょに花を贈るサービスもはやりましたが、それも一時的で、今ではそのサービスもなくなってしまいました。

しかし、気象、水情、軍事などの方面では、システムの継続性と安全性を考慮して電報が使われ続けています。また、電報にはその情報が文書の証明にもなることから、これら公益性の高い分野で使用されているということです。

日本では、結婚式や卒業式などの場や、花やオルゴール、ぬいぐるみなどいっしょに送るサービスがあって、まだ電報が生き続けているのは、世界の潮流から見たら実はすごいことなんでしょうか。

http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-7/705664.html

広州ニュース | 23:23:14 | Trackback(0) | Comments(0)
土地をめぐり村同士が銃撃戦、20人が死亡/広東
2月3日、広東省南部の呉川市郊外で、土地をめぐって2つの村の住民同士が衝突して、銃撃戦にまでなる激しい衝突が起きて、20人が死亡したそうです。死者は出ていないもようですが、2人が重体とのことです。

香港の報道によれば、この2つの村は道路工事に関する土地をめぐって以前から対立していましたが、3日、一方の村が一方的に工事に踏み切ったことから、衝突が起きたそうです。2つの村からそれぞれ200~300人が参加し、農機具などで武装し、銃や手製爆弾なども使われたそうです。現在、警察隊数百人が鎮圧にあたって、新たな衝突を警戒しているとのことです。

広東省では、昨年12月に汕尾市で発電所建設をめぐって抗議していた住民に警察が発砲した事件があったほか、今年1月には中山市でも土地収用をめぐり、農民数千人と警察が衝突する事件が起きるなど、土地をめぐる事件が相次いでいます。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200602/sha2006020610.html

治安・危険情報 | 23:48:47 | Trackback(0) | Comments(0)
沿海地域と湿地保護プロジェクト/南沙・番禺
広州市では、沿海地域や湿地の生態系保護のために、5ヵ年計画を策定しています。

広州市の林業第11次五ヵ年計画(2006~2010年)は、今後5年間で、(1)沿海地域の干潟とマングローブ湿地の回復、(2)沿海防護林の整備、(3)農地防護林網の整備、の3つを目指します。

干潟とマングローブの整備は主に南沙区、番禺区の沿海地帯で行われます。広東省の湿地面積は186万4000ヘクタールで、省の総面積の約10分の1(10.47%)を占めています。そして同省のマングローブの面積は全国でも最大なのだそうです。

「湿地」とは森林、海洋とともに「地球の三大生態システム」と言われていて、地球の自然環境にとってなくてはならないとても大切なものです。

http://www.china.com.cn/japanese/219157.htm

広州ニュース | 23:47:56 | Trackback(0) | Comments(0)
広州でも爆竹「解禁」か?
今年の春節、広州市内では爆竹の音が例年より多く聞かれたといいます。

もちろん、中国の他の都市と同様爆竹は禁止されているのですが、毎年ちらほら無視する人たちがいるのですが、その数が今年は多かったということです。広州の新聞によれば、北京で13年ぶりに爆竹が解禁になったことの影響ではないかということです。

もともと爆竹が禁止になったのは広州が最初で、1992年のことでした。都市が近代化するにつれ、ビルや家が密集して立ち並び、交通が入り乱れ、爆竹は火災や事故・けがなどにつながり、危険だからということでした。

実際、今年各地で爆竹の被害が報告されています。たとえば、浙江省では280件の火災が発生し、140万元相当の被害が出たそうです。死者は6人。このうち70%が爆竹によるものだということです。また、江蘇省でも800件の火災のうち爆竹が原因のものは41%。重慶市でも火災が191件で過去最高を記録し、そのうち56.5%が爆竹によるものだそうです。

ということで、北京で今年から爆竹解禁にはなったものの、まだ「規制緩和」についての議論は続きそうです。

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http://www1.gznet.com/news/2006/2006-2-6/704492.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0206&f=business_0206_010.shtml
http://news.2500sz.com/news/gn/2005/9/12/8-58-54-20-1.jpg


広州ニュース | 23:47:09 | Trackback(0) | Comments(2)
【管理人】新年快楽! 今年もよろしくお願いします。
おととい旅行から帰ってきました。

岳陽(湖南)→武漢(湖北)→武穴→廬山(江西)→九江→南昌
を電車で回りました。バックパック背負って、20元の招待所に泊まり、15時間の「硬席」に座り、5時間の「無席」に座り、一言でいえば、過酷な旅でした。

でも、友人のふるさとの農村で新年を迎え、いなかの伝統的な正月の過ごし方を体験でき、馬鹿でかい爆竹にも挑戦したし、とても有意義な旅でした。

時間があれば、旅行記を書きたいと思います。
ひとまず、農村で撮った写真を一枚。伝統的な家庭の正月料理です。shoogatu.jpg



広州ニュース | 23:38:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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