投稿日:2006-01-08 Sun
広州駅(列車)では旅客の安全を守るため、これから春節を迎える今月6日から金属探知ゲートを導入しました。この金属探知ゲートは無害な金属と武器などに使う金属を区別することができ、また人体を8箇所に分け、それぞれ独立して探知することができるとのこと。全部で6台設置されるということです。
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_398/2006-01/113668969086610.shtml
投稿日:2006-01-08 Sun
中国の社会科学院は5日、「世界国力ランキング」を発表しました。この中で、中国は6位となりました。日本は7位で、そのひとつ上ですね。ちなみに、1位はアメリカ、2位以下は、それぞれイギリス、ロシア、フランス、ドイツと続きました。この国力ランキングは、経済力、外交力、軍事力、資源、政府の統制などから出されています。中国は豊富な労働力と、安定した国内環境などが評価されたということです。日本は多くの面でトップクラスでしたが、資源が少ないということで7位となったようです。
さて、もちろん、これは中国が自身で出したランキングです。ですから、もう少しいろんな角度から中国や日本の「国力」を見ていきましょう。
まずよく使われるGDPです。昨年12月に中国国家統計局がGDPを修正しました。この結果中国のGDP総額は、世界6位(修正前は7位)に浮上しました。ちなみに1990年のときは11位でした。ちなみに1位はアメリカ、2位は日本、以下ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、中国、スペイン、カナダ、インドです。。
昨年5月にはスイス・ローザンヌの経営開発国際研究所(IMD)が、2004年版の世界競争力年鑑を発表しましたた。これによると、中国は前年から5ランク上昇の24位、日本は前年の25位から23位。
この世界競争力ランキングは60の国と地域を対象にしたもので、経済実績、政府の効率、ビジネス効率、インフラ面などから総合的に判断されます。1位は米国、2位はシンガポールで、6位には香港、12位には台湾などがランクインしています。
この競争力ランキングの項目の中で、中国は「経済実績」でアメリカに次ぐ2位で、高度経済が評価されました。
反面、「ビジネス効率」では46位、「インフラ」では41位などとなっています。また、中国はGDP総額では6位に位置するが、人口が多いために一人当たりのGDPは107位と低水準になっています。中国国家統計局の李徳永局長によれば、「単位あたりのGDPを産出するためのエネルギーなどの消耗は依然高く効率が悪く、資源・環境問題における矛盾が浮き彫りとなっている」と述べました。。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0106&f=politics_0106_003.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0704&f=business_0704_001.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=0506&f=national_0506_001.shtml


←1日1回クリックいただけると励みになります! よろしくお願いします。
