投稿日:2006-01-05 Thu
いよいよ明日からスタートする春節の電車のチケットの争奪戦! 中国では近年、電話でチケットが予約できるようになりました。以前のように列を作って並ぶことは、まずチケットを買う人の安全が問題だし、体にも悪いです。夜を徹して長時間並んで、精神病になる人もいるといいます。それに、町の交通や治安にも悪影響を与えます。去年の春節期間のチケット販売開始の初日、広州駅と東駅で短時間に1万人近くの人が集中し、治安秩序を守るため、両駅で千人近い警官が配備されたそうです。
それで電話予約で楽になったかといえば、そうでもないらしいです。広州鉄道集団はこの春節のチケット予約のために6000の電話を設置しました。つまり、6000人の電話を同時に受けることができるわけです。この数が多いと思いますか?
去年の春節のとき、深センでもっともラッシュがひどいときは、1時間にのべ200万人の電話が来たそうです。さらに、広州ではもっとひどく、のべ1991万人の電話が来たというのですから、とても足りないというわけです。
鉄道部門の関係者によれば、一般的には午後4時から10時までは電話がかかりやすいが、このときまでにはほしい切符は売れきれてしまっているだろうとのこと。そこで、少し出発を早めにして、14日から19日までの出発なら、とりやすいそうです。
2006年の春節ラッシュは全部で40日間。この中で1月17日から27日までが、超ラッシュ期間。
チケットは10日間先まで買うことができます。しかし、1月21日は9日先まで、22日は8日先まで、23日は7日先まで、そして24日以降は6日先まで買うことができます。
・広州駅、広州東駅、広州北駅、仏山駅のチケットは95105105
・東莞、惠州、梅州、スワトウは95105106
・深セン、深セン西駅は95105160
ちなみに手数料は5元かかります。
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_400/node_589/2006-01/113633661586049.shtml
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_399/2006-01/113633859986085.shtml
投稿日:2006-01-05 Thu
農業部によれば、昨年12月に、四川省・大竹県で、大量の家禽が死亡し、それが鳥インフルエンザによるものだったということです。農業部は2度にわたって、専門家チームを現地に派遣し、感染拡大防止につとめ、1万2900羽を処分しました。その後の人体感染などの被害拡大は確認されていません。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0104&f=national_0104_002.shtml
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_400/node_729/2006-01/113635913386044.shtml


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