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国宝級の春秋時代の玉工芸品展 ─ 1月15日から広東省博物館で
広東省博物館では1月15日から、先秦(春秋時代)の玉の工芸品を集めた展示が行われます。全国12の博物館から、200点以上の作品が集められ、そのほとんどが国宝級のものです。


その中でも特に注目されているのが「華夏第一玉竜」という竜の形をした玉の工芸品で、中国で最も古い「竜玉」の一つで、5000年あまりの歴史があり、歴史の重要性とともに芸術的価値もあるとのことです。


http://www.ycwb.com/gb/content/2006-01/02/content_1048252.htm

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イベント情報 | 00:07:47 | Trackback(0) | Comments(4)
53歳の高校生卒業!
「こんな歳になって、高校の卒業証をもらうとは……」


そうにっこり笑って話すのは梁姨さん、53歳。彼女といっしょに卒業式を迎えたのは、茘湾区の中南街社区学校の「社民高中学歴教育培訓班」の100名の学生たち。彼らはみんな農村から出てきて、きちんとした教育を受けれなかった人たちなのです。


中南街では、2003年から、こうした教育を受けられなかった人たちに、再教育の機会を与えるクラスを開講。192人が申し込みました。クラスの平均年齢は40歳。2年のカリキュラムで、平日の夜と土日を利用して、授業が行われ、学費は1100元だが、ほとんどは援助が出て、学生は200元ほどの出費で済みます。


この中で53歳の梁姨さんは最年長。2003年に開講時、彼女は51歳でしたが、規定の40歳を超えていただけでなく、まだ未成年の子供二人を育てなければなりませんでした。近所の人たちはやめたほうがいいと勧めましたが、彼女は学歴や文化・知識がないことを痛感していたため、入学を決めました。2年間、彼女はとても真面目で、もっとも苦学の学生の一人で、卒業式では「優秀生」に選ばれました。


また、この「高校」のクラスには、夫婦や、姉妹、恋人同士で授業を受ける例が少なくなかったそうです。梁賜恩(男)さんと江建華(女)さんは恋人同士で、卒業証をもらったときは、まるで結婚証をもらったかのように、うれしがっていたということです。


http://www.ycwb.com/gb/content/2006-01/02/content_1048256.htm

広州ニュース | 00:04:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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