投稿日:2006-01-02 Mon
広州天文学会によれば、1月4日の夜1時ごろから夜明けにかけて、中国各地で「龍座」(中国語は「天龍座」)の流星が見られるそうです。もし、夜空が晴れて、条件がよければ、肉眼でも見られるということです。
今年の龍座の流星群は2つの特徴があります。1つは、流星が一番多く流れるとき、ちょうど中国の上空を通るということ。それから、そのときちょうど月光がないので見やすいということです。この2つの条件が同時に揃うことは珍しいそうです。
ということで、できれば街の光が少ないところへ出かけて見てはいかがでしょうか。
http://www.ycwb.com/gb/content/2006-01/02/content_1048254.htm
投稿日:2006-01-02 Mon
新年明けたその朝から、交差点の中央で、台に乗り、凛(りん)として交通整理をするおまわりさん……。
消え去ったはずの、懐かしの光景です。それが2006年の元旦から復活したのです。
信号などの交通設備が整っていないかつては、中国のいたるところで見られた、ごくありふれた光景でした。しかし、90年代後半くらいから、交通量は増え、信号が整い、それに指揮をとるおまわりさんも疲れるということで、次第にその姿を消していったそうです。広州では、2000年ごろには、ほとんど人による交通指揮は行われなくなりました。
それが、最近はというと、交通量がものすごい量で増えた結果、市内の20の交差点では通行量の限界を超え、もはや信号でさえも、交通を整理するのが難しくなってしまったというのです。
そこで再び人による交通整理が登場しました。あるタクシーの運転手さんは「もし交差点の真ん中でおまわりさんがいたら、無視して進めないよ」と言っています。
広州交通警察によれば、人による交通整理が行われるのは、広州市内の10の交差点で、交通ラッシュとなる7:30〜12:00、14:45〜18:45までだそうです。今後は様子を見て、徐々にその場所を増やすということです。
http://www.guangzhou.gov.cn/node_392/node_393/node_400/node_588/2006-01/113617632085942.shtml
投稿日:2006-01-02 Mon
えっ、今までなかったの?といいたげですが、とにかくOPENです。
アドレスは
www.gov.cn
なんか短くってかっこいいですね。
簡体字、繁体字、英語のページがあります。日本語はありません。
ビザの申請書や、出入国、婚姻など、外国人向けの情報もあります。
まあ、ぜひのぞいてみてください。
ちなみに広東省政府のホームページは
http://www.gd.gov.cn/
そして広州市政府のホームページは
http://www.gz.gov.cn/
となっています。
投稿日:2006-01-02 Mon

大晦日の12月31日、『花交市』こと「第二回・中国盆栽花卉交易会」へ行って来ました。場所は芳村の広州花卉博覧会会場で、28日から4日間にわたって開かれ、この日が最終日でした。
花卉(鑑賞用の植物)の市場が、広大に敷地に広がり、とても歩いて見れる広さではありませんでした。町ひとつが市場といっても過言ではない、というかんじです。
中国は現在、世界最大の花卉生産地となっています。そして、広州は花卉生産と販売で国内一で、全国の50%を占めているということです。
今回は第2回ということで、会場のブースの数は10倍に増え、韓国、日本、ドイツなどからも購買の団体が来たということです。

この『花交市』以外の日でも、芳村の「広州花卉博覧会会場」ではいつも市場が開かれています。それから芳村といえば、お茶の市場も有名です。こちらも町すべてが市場というような壮大なスケールでお茶の卸の店が並んでいます。ぜひ、あわせて観光してみてはいかがでしょうか。

ちなみに最後の写真は『花交市』で買ったサボテンです。何でも三日坊主で動植物を育てるのは大の苦手なぼくなので、水の世話がほとんどいらないこれを....^^;
投稿日:2006-01-02 Mon
広州市の地元紙「南方都市報」の編集長が12月27日ごろ、中国政府により解任されたそうです。炭鉱事故に対する広東省・遊省長の対応に不手際があったとして、「遊副省長、行政で重大過失」と見出しをつけたことで、党幹部の怒りを買ったのではないかといわれています。中国では先日、北京の人気大衆紙「新京報」の編集長が同じように更迭され、それに反発した記者たちがストライキを起こしてニュースになったばかり。南方都市報は、この「新京報」に出資している「南方日報集団」の傘下にあり、両紙とも、政府発表だけに頼らず、社会問題について、独自に取材し、鋭い報道をすることで人気を集めています。
この更迭は中国の言論規制強化の結果との見方が強いようです。
なお、関係者によれば、党中央宣伝部は30日までに、北京市内の報道各社に対し、ストに関する報道を禁止する通知を出したそうです。
http://www.usfl.com/Daily/News/05/12/1230_001.asp?id=46507
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051230AT2M3001930122005.html
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/12/2005123001001267.htm
http://www.nytimes.com/2005/12/31/international/asia/31beijing.html?n=Top%2fNews%2fInternational%2fCountries%20and%20Territories%2fChina



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