投稿日:2006-01-01 Sun
2006年。あけまして、おめでとうございます。今年はいつもの年より1秒長く寝られました。???
というのも、今年は「閏(うるう)秒」が実施されたためです。
閏秒というのは、地球の自転速度が一定ではないため、長い時間を経て差が生じすると、これを調整するために、世界標準時で1秒早くしたり、遅くしたりするものです。
北京時間は世界時より8時間早いため、1月1日7時59分59秒に実施され、次の1秒が「59分60秒」となり、それからさらに1秒加えて8時になるということでした。通常は1〜2年に一度ですが、地球の自転は予知不可能な面もあり、ここしばらくは実施されておらず、7年ぶりとなりました。
別に個人の時計が1秒ずれようと大きな問題ではありませんが、会社や工場などの精密機械などでは1秒の誤差でも何か影響が出るものもあるかもしれません。気をつけましょう。


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