投稿日:2005-12-27 Tue
ジェトロが中国・広州で日系自動車部品の「逆見本市」2005年12月26日
日本貿易振興機構(ジェトロ)は2006年5月31日から6月2日にかけて中国・広州で「日系自動車メーカー部品調達展示商談会」を開催する。
広州と言えば、「中国のデトロイト」を目指している華南の都市で、トヨタ、ホンダ、日産の日系三大自動車メーカーの進出が相次いでいる。南沙ではトヨタの本体・関連の工場建設、増城ではホンダの第2工場の建設、そして花都では日産の工場増設という具合だ。
そのため、ジェトロとしても、日系企業の部品・材料調達活動を支援するため、逆見本市を開催することになったのである。今回で2回目の開催になるが、展示面積を前回の3倍に拡大した。
必要な部品サンプルを展示し、来場するメーカー等とすぐに商談に入れる「逆見本市ゾーン」のほかに、自社製品・サービスを展示し顧客を探し出す「一般見本市ゾーン」「サービスブースゾーン」も併設したそうだ。
ジェトロでは300社の出展を見込んでおり、予定受付数になり次第、締め切るとのことだ。ちなみに料金は8000人民元(約11万5000円)から。
http://response.jp/issue/2005/1226/article77766_1.html
投稿日:2005-12-27 Tue
『中華梅花第一弄,南国報春第一枝』と称される从化(じゅうか)の梅。梅祭りの舞台となるのは、流溪河国家森林公園。東南アジア最大の梅の林で、200ヘクタールの広さです。もともと、12月16日開催の予定でしたが、今年後半は広州では雨が少なく乾燥し、そのため梅の開花が遅れました。それで第3回となる今年の梅祭りは26日開催となりました。
他の地方の梅は種類が違うため、来年の2月にならないと咲かないのだそうです。それで、『中華梅花第一弄,南国報春第一枝』と呼ばれているわけです。
ただ梅を観賞する以外に、鵜飼による漁のショー、民族楽器の演奏、特産展なども行われます。
流溪河国家森林公園の梅祭りは来年1月16日まで。チケットは30元。
公園までのアクセスは広州市内から「从化街口」の「河東客運駅」まで行き、そこから「溪河国家森林公園」への専用バスに乗り換えます。車なら「广从路」の105号国道を北へ進み、1.5時間ほどで着きます。
投稿日:2005-12-27 Tue
ご存知の方も多いと思いますが、26日から広州の地下鉄の路線が増えました。3,4号線が開通して、より便利になりました。上手に使えば、広州名物の「渋滞」もこわくない!新しい路線はどちらも新車両を導入。3号線は最高速度が世界最速級の時速120キロメートル。4号線ではリニアモーター駆動式を採用した車両です。ちなみにこの4号線の車両は川崎重工業が技術援助したそうです。こちらは90キロ。
さて、具体的な路線ですが、書いて説明するより、地図を見たほうがわかりやすいです。今現在の地下鉄路線は、写真のとおりです。

また、今後のさらにのびる新路線までカバーした地図はこちらをみてください。↓
http://www.guangzhou.gov.cn/node_691/node_609/2005-12/113558342684819.shtml
投稿日:2005-12-27 Tue
今月のクリスマスの25日、広東省中山市・坦洲鎮壇島のバーで火災が発生し、26人が死亡、11人が負傷する事故がありました。出火当時、このバーではクリスマスパーティーが行われていました。地元の学生ら100人が訪れ、カラオケなどをしていたそうです。このバーは雑居ビルの一階にあり、200平方メートルの狭い中にすしずめの状態で、すれ違うのもやっとの状態だったといいます。出火場所は、1階と中2階の間の階段と見られています。
調査の結果、このバーは許可証をとっていない違法の店だったそうです。入口は2つありましたが、1つは故障。避難のための誘導標識もありませんでした。また、バーで使われていた建材の中には、建築基準を満たしていないものが多く、燃えやすい上に、一酸化炭素などの大量を有毒ガスを出し、これが被害を大きくした原因と見られています。
現在、経営者4人は拘束されています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1227&f=national_1227_003.shtml
http://www.explore.ne.jp/news/article.php3?n=1965&r=gz
投稿日:2005-12-27 Tue
先日、広東省北部の北江で、精錬工場から有害物質「カドニウム」が流れ出したという事故がありましたが、最近、それよりもっと深刻な状況にある「発ガン村」の存在が、各メディアで報道されています。この「発ガン村」と呼ばれているのは、北江支流にある大宝山鉱山周辺地域のことで、ここでは、1969年の採掘開始以来、ガン発病者が続出、ある村では、村民3300人のうち、220人がガンによって死亡したとされています。
この地域では、鉄の濃度が通常の224倍、マンガンが12倍、鉛が11倍などとなっていて、ここでとれた水産物を食べるとめまいや吐き気が起きるといいます。
また、この地域での汚染とガン多発が知られるようになったため、結婚するときに、敬遠されるという社会的な二次問題も起きてきているとのこと。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1227&f=national_1227_004.shtml
投稿日:2005-12-27 Tue
100人の村誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました
もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう
その村には…
“もし世界が100人の村だったら ”の続きを読む>>


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