投稿日:2005-12-26 Mon

今日はひとつお買い物スポットをご紹介。
名前は『将軍東電脳城』。電気製品の市場です。ここはほとんどが中古です。1階はステレオ機器や、ライト、充電器などで、2階には携帯電話、パソコンの売場です。
広州にはいろいろ電脳城はあるんですが、ここは結構秋葉原っぽくていちばんお気に入りです。
なかなか使えるのが、日本じゃ馬鹿高いノートパソコンや携帯電話のバッテリーを安く交換してくれるというもの。でも、まあ、あまり品質は保証できないんですが... 全然動かないよりはマシくらいに考えておいてください^^;
あとはノートパソコンのアダプターを会社用にもうひとつ買うとか。あらゆるパソコンの充電池やアダプターがここには揃っています。
それから、ここは週末になると、一階の駐車場でフリーマーケットのようなものが開かれ、電気製品に限らず、いろいろな「変なもの」が売っています。とくに用事がなくても、ここを観光がわりに訪れてみるだけでも楽しいと思います。ちなみに私はここで野球のバットを見つけました。(そして買いました^^)

投稿日:2005-12-26 Mon
先日お伝えした、韶関市でのカドミウム流出事件ですが、23日現在、隣接の英徳市にとどまっており、広州へは発生から40日後、来月中に到達すると見られています。報道によれば、有毒物質は流域にあるダムで滞留する時間も含め、1日4.5キロのペースで流れています。解毒剤を散布する一方、香港などへの輸出がさかんな魚の養殖や農業を営む沿岸の住民らに、今後は川の水を使わないよう呼び掛けるなどの対策がとられているとのことです。
投稿日:2005-12-26 Mon
最近、広州では小中学校の教師に対して、ある心理の健康についての調査・測定が行われ、その結果、半数に近い教師が心理的になんらかの障害を持っていることがわかりました。その調査結果によると、31.51%に軽度の心理障害があり、12.37%は中度の障害、そして21%はすでに「病気」と認定されうる程度のものだったそうです。また、69%の教師はストレスや嫉妬、焦りなどを感じているということでした。
現在、広州では高校や大学への「合格・進学率」などを教師のレベルとして考え、教師の「成績」やボーナスにも影響してきます。そのため教師は巨大な心理的な圧力のもとにおかれることになるわけです。
専門家は「教師の専門知識や教え方よりも、その教師の人格や心の健康のほうがもっと重要だ。政府にはできるだけ早く心理カウンセリングに関する制度を作ってもらい、保護者や社会の人にも支持をしてほしい」と指摘しています。
投稿日:2005-12-26 Mon
広州では来年元旦から、水道料金の計算方式が変わることになりました。今までは、どれだけ使っても1立方メートルあたり0.9元でした。これからは水の使用量によって、(1)22立方メートル以下 → 1.32元
(2)23〜30立方メートル → 1.98元
(3)30立方メートル以上 → 2.64元
という計算になります。
ですから、たとえば35立方メートル水を使ったとすれば、
(1)1.32×22+(2)1.98×8+(3)2.65×5=58.8(元)
もし、今までのやり方で計算すれば、31.5元になります。
ですから、実質の水道料金値上げだけでなく、使う量によって基本料金も高くなることから、「節水」を促すための方策ということになります。


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